「風と光」という、社名に込めた想い

風と光について(喜界島).jpg

 

私たちの会社名は、「株式会社 風と光」です。

「風」は雨を運び、その命を育て、大地をめぐります。

大地にふりそそぐ「光」は、すべての命を目覚めさせます。

どちらも、人間が決めた国境や階級や人種の隔たりを超え、毎日、私たちに恵みをもたらしつづける存在。

 

こうちゃん運動.jpg私たちは、「そのような在り方になりたい…」と、その想いを飾らず真っすぐに社名に込めました。

そして、いつも私たちの心に寄り添い、そして明るく楽しませてくれる「ふうちゃん」と「こうちゃん」も、そんな私たちのまるで分身です。

ふうちゃんは、青色。

こうちゃんは、黄色。

「風の青」「光の黄色」と、自然界のカラーを身にまとい、自由自在に、自然界とたわむれ、遊んでいます。

葉っぱの上で、ふわりふわり。

枝にぶらさがって、の〜びのび。

ふうちゃん運動.jpgふたりが仲良く手をつなげば、青色と黄色が重なり合い、ふたりの世界は、緑色に。

環境カラーとなり、また自然界に溶け込むのです。

実は私たち、ふうちゃんとこうちゃんのそんな様子に、自然環境への想いもぎゅっと込めました。

ふうちゃんとこうちゃんは、地球のどこにでも存在しますが、私たちには見えません。

でも、どこもが、自然がキラキラするほど豊かで誰もが笑顔になれる場所になることを、二人は願っています。

 

これからは、自分の都合だけでなく、地球の環境にも、同じような意識を持って取り組んでいく、そして、そういう想いを持つことがスタンダードになる時代。

私たちは、その想いを、「風と光」という社名と「ふうちゃんとこうちゃん」に込め、自然界と共存する企業として歩んでいきたいと思っています。

イラスト=MICAO 

>>MICAOさんプロフィール

食品には、物語があります

風と光について(食物).jpg「食品に、物語」と言って、ピンとくる方はいるでしょうか。

最近ではスーパーに並ぶ食品にも、「無添加」「無着色」「有機栽培」「特別栽培」「塩分控えめ」といった表示をごく普通によく見かけるようになりました。

でも、私たちが考えるに、それはあくまで、安心・安全と言う「特徴」を伝えるもので、物語ではありません。

 

私たちは、「安心です」「安全です」というだけでなく、「環境や地域に関わりながら食品を作る人々」という食の物語を作る一員にもなっていきたいと考えています。

そのためには、食品を作り出した人の顔や土地、そこに流れる風景や温度、こだわりを注いだ想いなど、食品が持つ物語まで伝えること。

そして、そこから農家や加工製造者、販売者、その食品を食べるすべての人々が、健康で幸せでいられること。

そのような点と点が結びついて線になり、最後には丸い輪になっていく、想いをひとつに繋がり合う連携が大切ではないでしょうか。

 

それが、食品が持つ履歴書であり、食べる人が手にするまでに辿る、食品の物語。

もちろん、そこには、地域の各農家から排出された有機物から有機肥料を作ることも加わり、地域ですべてが循環できるように。

より環境に目を向けた食品が誕生する流れが見えてきます。

私たちが「食」を語る上で、これら環境、そして地域の魅力は、切っても切り離せない存在。

まだ、その歩みは一歩二歩ながらも、どれも私たちらしい、新しい視点での取り組みです。

まだ課題はいくつもありますが、今は理想の姿を構想するだけでも楽しい状況となっています。

 

>>物語(1)オーガニックアイランド喜界島

>>物語(2)山形実験農場

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2017年の風と光は オーガニック プラス

オーガニック ローチョコレート 

オーガニック タイガーナッツ&アラマンサス

オーガニック タイカレーペースト&ソース

オーガニック グルテンフリーケーキミックス


  

歌「オーガニックアイランド喜界島」に合わせて喜界島をご紹介

 
私が20年前、喜界島を初訪問した時から「オーガニックアイランド」になるに 相応しい動機と資格があると思い、今日まで喜界島を応援をしてきました。 2016年2月には有機JASの黒糖と白ごまをご紹介できる運びとなり嬉しい限りです。 以前に私が作詞作曲した「オーガニックアイランド喜界島」に島を訪問時に撮影した 風景やオーガニック化に頑張っている方々の写真を入れて動画を作りました。 後半には歌っている島の民謡歌手「牧岡奈美」さんも映っています。 皆様にご覧いただけたら幸甚です。(辻 明彦)
 

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