喜界島 川島喜界町長を訪問

2017年3月、今回はオーガニックアイランド喜界島を応援するメンバーと一緒に表敬訪問しましたが、
丁度3月7日、奄美群島国立公園が誕生し、喜界島島内3か所が国立公園として指定されました。
 1、阿伝集落のサンゴ石垣
 2、隆起サンゴ礁上植物群落
 3、佐手久沖サンゴ群落

そのような喜びの時期の訪問で、私たちも興奮気味。
地元新聞は、これで世界自然遺産登録へ大きく前進したと書いていました。


今回は現在建設中の給食センター」計画中の「第2地下ダム」「喜界島肥料センター」の話題で盛り上がりました。
それぞれ違う計画が三つですが、一つに繋がるんです。

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左から喜界島工房:杉俣(すぎまた)さん、 辻、高橋ソース:萩原さん、川島町長、朝日酒造:喜禎(きてい)社長、
高橋ソース高橋社長、マイルストン食品:内田社長。

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国産オーガニック黒糖(日本初)&オーガニック白ごま誕生

2016年10月、喜界島に参りました。
喜界島(きかいじま)についてあらためて紹介すると、奄美大島の北西部に位置し、鹿児島から約380キロにあるサンゴ礁の美しい、自然に抱かれた小さな離島です。「日本で最も美しい村」に認定された魅力あふれる鹿児島県の喜界島。
喜界島は世界で初めての「オーガニックアイランド」を目指しており、離島の環境維持と生活向上を兼ねた、島おこし活動を目的としております。島に若い人々が戻ってきてくれ、活気がみなぎることも島おこしの大きな目的です。

「オーガニックアイランド」を目指すその島で2016年、日本で初めての有機JAS黒糖と有機白ごまが喜界島で誕生しました。有機栽培の商品誕生には私が島を初訪問してから約20年の歳月がかかりました。

いろいろの方と会い、たくさんの話し合いをしオーガニックアイランド構想を説明しました。

最初の1歩は100歩分と言いますが、最初の一歩を踏むのに20年かかりましたが、過ぎてみればあっという間でした。私も顧問をさせていただいているNPO法人「オーガニックアイランド喜界島」の理事であり、この黒糖を栽培したお二人が、喜界島の川島町長に出来た商品を手に正式に報告に町役場を訪問できたことは私にとっても幸せなことです。

町長も、島にとっても誇りであり、後に若い人たちが続くことを期待していますと言われていました。

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 左から、朝日酒造の喜禎(きてい)さん、弊社代表辻の右隣りが川島喜界島町長、喜界島工房の杉俣(すぎまた)さん。

山形川西町に「かわにし森のマルシェ」誕生

2016年6月、弊社山形実験農場がある「会社のふるさと」山形県川西町に参りました。

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同町内に近郊特産物を集めた農産物直売所「かわにし森のマルシェ」が2016年5月14日にオープンしました。今回はここにお邪魔しましたが、野菜や肉、お惣菜、ケーキなど地元の素材を生かした商品が多く嬉しいお店になっていました。

また併設レストランでは、地元の素材を生かした料理のメニューが数々あり、中でも山形県では人気ナンバーワンの奥田政行シェフのレストラン「アル・ケッチァーノ」とタイアップした料理もあり魅力満載です。

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喜界島黒糖が日本初の有機JAS認定

2015年9月、喜界島訪問いたしました。

今回の主な目的は、日本初の『オーガニック黒糖誕生』のお祝いです!

 

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このたび喜界島の若きオーガニックのリーダー、喜界島工房代表「杉俣紘二朗さん」と朝日酒造四代目社長「喜禎(きてい)浩之さん」が黒糖の有機JASを取得されました。黒糖は日本初の認定で(以前認定は受けたが販売しなかった事例は1件あった)、夢のような話です。

何と言ったらよいか、ほんとーに嬉しいです頑張られたお二人と島の関係者のみなさま、おめでとうございました。

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喜界島と缶詰 木の屋石巻水産

 ちょうど4年前、東北震災で工場を全て流され、1人社員の命も失った木の屋石巻水産さん。お兄様の社長と弟の木村隆之副社長は会社は廃業するしかないと思われました。しかし、50名の社員の方々は「何がなんでも再起して元の缶詰工場を作りましょう、そのためならどんな努力でもします」と言いました。その思いに勇気付けられた木村社長、副社長は会社復興を決意しました。

それから2年間、売上げがないのに社員を1人もリストラせず給料を払い続けた会社。社員はそれに応えてやる気満々、絆が強固に。昨年喜界島島興し祭りで木村副社長は島の人びとに感謝の講演をされました。魚類缶詰の味の命は喜界島祖糖です。この隆起珊瑚の島の土で育ったサトウキビのこく味が缶詰の人気の秘密と。会社が復興出来つつあるのは喜界島のお陰ですと話をされました。それを初めて聞いた島の人々も感動しました。川島町長も砂糖工場、生和糖業の社長も。悲しい話から嬉しさに、そして応援する気持ちに。 講演を聞いていた人々から「頑張れよー」の声援が。
  
2015年2月の喜界島にて
今回はプロの写真家菅原一剛さんを伴って島を訪問されましたが、撮影した写真を使って喜界島と石巻水産の関係を多くの人に知って頂くため、 各種媒体に紹介する予定だそうです。
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写真は喜界町長室。左から喜界島の若手ホープ「NPO法人オーガニックアイランド喜界島」杉俣副理事長、木の屋石巻水産松友課長、写真家菅原一剛氏、辻、川島喜界町長、木の屋石巻水産木村副社長、生和糖業平田社長

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「100年ごはん」上映会 in 山形県川西町

■映画「100年ごはん」上映会 in 川西
2014年も残り1週間ほどになりました。そんな年の瀬の川西町に大林監督と一緒に訪問しました。到着後、これだけは食べなければいけない食堂「あっさり」の米沢牛の牛すじ煮込み定食を食べながら原田町長や村岡実行委員長と打ち合わせ。肉も旨いけど旨さを吸いとった豆腐もたまりません。
そして雪が積もる会場に到着し、さっそく入り口看板に監督はにっこり。...
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左より村岡実行委員長と原田町長。そして大林千茱萸(おおばやしちぐみ)監督。
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映画「100年ごはん」上映会とオーガニックアイランド喜界島

■映画「100年ごはん」上映会とオーガニックアイランド喜界島
2014年11月、5ヶ月ぶりの喜界島訪問です。今回の主な目的は、有機JAS認証黒糖商品化や島特産品の開発、そして大林千茱萸監督の映画「100年ごはん」の上映会のお手伝いと参加することでした。上映会は11月16日の日曜日ですが、私はその前に喜界島に上陸です。喜界町役場の入口付近を通ると「100年ごはん」のポスターが貼られていました。このポスターはかなり多くの場所に貼られている様子で、準備は着々進んでいる感じがしました。
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 左より生和糖業の久保部長、井上スパイス工業の井上社長、私、
 NPO法人オーガニックアイランド喜界島の副理事長の杉俣鉱二朗さんです。


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山形実験農場でタカキビの収穫

●タカキビの収穫は人海戦術!

2014年11月6日より「タカキビ」の収穫を目的に、山形県川西町の弊社農場へ行って参りました。
収穫の前日、お世話になっている農家へ挨拶や翌日の作業打ち合わせのために農場近くまで行きました。入り口に車を置いて500mほど山歩きをして圃場へ向かうと、道脇には晩秋の景色が広がり、草を踏み込む音も心地良い季節を感じました。畑にたどり着くと一面に「タカキビ」がすらっと天に向かって伸びているではありませんか!鳥の餌食にもならず無事に育ってくれて感激しました。
お世話していただいた地元農家の浦田夫妻には大変感謝であります。
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実験農場のタカキビ

●弊社実験農場のタカキビは2mを越えたものも出てきました
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2014年9月に山形県置賜郡川西町にある弊社の実験農場に行ってまいりました。今年初めてタカキビを栽培しました。7月上旬に地元固定種を播種(はしゅ)しましたが、背が伸びて高いものは2mを超えました。ここまで来ると雑草に影を作られることもなく、熊、鹿、タヌキも手が届かずまず安心です。(鳥の脅威は若干ありますが・・・。(-_-;))
今まで実験農場で栽培していた「べに大豆」は、今では川西町の大事な特産品として多くの農家の方が栽培されています。取れたべに大豆は、いろいろな形で全国の皆様へお届け出来る商品として大きく成長しました。実験農場での「べに大豆」栽培の役割は果たしたと考え、今年からは有機の雑穀に挑戦しています。
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山形県川西町実験農場へ

 弊社の実験農場
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2014年5月今年も山形県置賜郡川西町にある弊社の実験農場に行ってまいりました。実験農場はスタートして今年で19年が経ちましたが、実際の栽培作業は近くの農家さんに手伝いをお願いして過去、強力小麦、薄力小麦、ハトムギ、蕎麦、そして紅大豆を作って来ました。
紅大豆は川西町内の農家でかなり普及し、当初のパイオニアとして栽培する目的が達成されたのでが今年からは新アイテムの栽培をスタートさせたいと考えました。今回農場のご近所で若くて研究熱心な浦田農園の浦田英明さんにお手伝いをお願いして、有機の雑穀類の栽培に挑戦する予定です。また浦田ご夫妻が以前より栽培している有機枝豆がとてもおいしいので、これも当ホームページでご案内させていただきたいと考えております。

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音楽CD「喜界島のワルツ」新発売

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私が喜界島に最初に訪問したのは今から18年前。その時から今まで島の美しい環境や人々に出会い、やがて喜界島に惚れてしまいました。

島が今の姿で生き残り発展するため「オーガニックアイランド喜界島」を提案し、2年前に喜界島の若い人たちが中心となり「NPO法人オーガニックアイランド喜界島」が設立されました。
以来、喜界島はそろりそろりですが、有機農業の島に向かって歩み始めています。
 
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ドイツ・ニュルンベルクで開催された「BIOFACH2014」

2014年2月12日から15日までドイツのニュールンベルグでオーガニックの展示会「BioFach2014(ビオファ2014)」が開催されました。私も展示会の出展メーカーとの打ち合わせのため現地を訪問しました。
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喜界島で「オーガニックマルシェ&蔵コンサート」開催

「NPO法人オーガニックアイランド喜界島」が主催する2013年の年末のイベントとして「オーガニックマルシェ&蔵コンサート」が喜界島の朝日酒造の酒蔵で12月7日開催されました。喜界島の皆さんに自分たちの島がオーガニックアイランドに向かうためNPO法人の活動を知っていただき、共感を得るためのイベントですが、それに合わせて私も喜界島を訪問し有意義な時間を過ごすことができました。 開催会場を提供していただいた「朝日酒造」の四代目社長喜禎浩之さんは現在自社農場で社員の方々と有機のサトウキビ栽培もされており、将来は有機焼酎発売を目指しておられ、NPO法人の理事もされています。
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イベント前日、喜界町の川島健男町長にお会いしました。町長にお会いした目的は2つありますが、その一つがオーガニックアイランドの推進への協力依頼です。具体的には、来年有機JASの認証を取得するための講習会や興味がある農家の方々への勉強会を町の主催で開催して欲しいとのお願いです。講師や会の運営には経費も掛かるので、町がオーガニックアイランドを推進協力してくださる意味でもこの開催は早急にお願いしたい意向をお伝えしたところ、町長から協力の約束を頂きました。現在、本当は有機栽培をしているが、狭い農耕地では認証にかかる諸費用が農産物コストに大きくしわ寄せして、結果的には非常識な末端価格になってしまう深刻な問題があります。仕方なく有機なのに認証費用のかからない「特別栽培品」で販売している矛盾が起きています。
この問題を解決するためには町や公的機関からの支援が必要になります。まだまだ島全体がオーガニックになるには多くの課題がありますが、一歩一歩前進するしかないと考えております。
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10月に「紅大豆グルメの日シンポジウム」が開催されました

弊社実験農場があります山形県川西町で、2013年10月20日に「紅大豆グルメの日シンポジウム」が開催されました。私もパネラーの一人として参加しましたのでご報告させて頂きます。
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このシンポジウムは、地元にある置賜農業高校の生徒が組織する紅大豆の啓蒙普及を目的にした「紅大豆本舗」が中心となり、地域の農業活性化と地元で育種された「固定種」を保護するために行われたシンポジウムです。
故郷を愛する次世代を担う高校生が主催し町が応援すると言う素晴らしい催しに参加できて、私も大変感激の一日でした。

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今年も川西町はべに大豆生産に力を入れます

山形県川西町は町の名産品としてべに大豆を栽培しておりますが、今年(2013年5月)もそろそろ播種の時期が近づいてまいりました。

私もこの時期に川西町にある弊社「山形実験農場」と関係者を訪問して、栽培の打ち合わせに入ります。おかげさまで「べに大豆うす甘納豆」と「うす塩焙煎」が好評を頂き、昨年収穫のべに大豆弊社在庫分が不足したこともあって川西町にある在庫の購入も今回の訪問目的になりました。

川西町の原田町長とは以前より親しくさせて頂いておりますが、べに大豆商品が好評なことに喜んでいただき、本年もその生産には町として全力で取り組むとの方針をうかがい、私も心強く感じた次第です。

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「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」への寄付のご報告

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2009年3月。私たち「風と光」は、オーガニック、有機原材料など自然食品を取り扱う会社として、みなとみらいの地で創業いたしました。
時の流れるのは早いもので、それからはや4年。
この4月、私たちは業務拡張に伴い、横浜駅西口近くへ事務所を移転致しました。

このような日々の流れの中で、私たちには決して忘れてはならないと思っていることがあります。
それは創業時、社名に込めた想い・・・

〜「風」は雨を運び、その命を育て、大地をめぐります。
大地にふりそそぐ「光」は、すべての命を目覚めさせるのです。
どちらも、人間が決めた国境や階級、人種の隔たりをも超え、
毎日、私たちに恵みをもたらし続けてくれる存在です。
そのような存在に、私たちはなりたい〜

飾らず、真っすぐ社名に込めた想いは、今も決して変わることがありません。

2012年の厚生労働省発表によると、世界一の長寿国になった日本人男女の平均寿命は「83歳」。
人はその人生で、幸運にも1日3回の食事が出来たとすれば、なんと9万食近くの食事をする計算になります。
生きるための食事。命をつなぐための食事。
その食事を、できることなら美味しく、身体に良く、そして地球環境にも気を遣いたい。私たちは本当の意味で、皆が笑顔で囲める食卓を提供したいのです。
今では創業の想いが、オーガニック、有機原材料を取り扱う食品会社として、社員一人ひとりの胸に、より大きく、具体的に育っています。

人は、いかなる仕事をしていても、いかなる主義主張を持っていても、みな人間として真の幸福と成長を求めているのではないでしょうか。

その幸福と成長のために、私たちは「食」を通じて、社会の一員としてお役に立てることを探し続けています。
今はまだ僅かな力でしかありませんが、その答えの一つとして、創業以来、売上の一部を「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」に寄付して参りました。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、寄付・募金により、日本と世界の子どもたちのために120カ国以上で支援活動を行う、国連に公式に承認された民間の国際援助団体(NGO)です。
特に支援の仕方が寄付金を相手国に丸投げでなく、担当者が現地に駐在して支援が確実に実施されたかを見届ける責任感の強さと、一般管理費等の経費を最小限にして、総収入寄付金を出来るだけ多く支援に使える努力をしていることに魅力を感じております。

私たちはそのような活動に共感し、一昨年からは、前年の商品販売数量1個につき、1円を寄付させていただく活動を継続しています。

そして昨年1年間で、寄付の対象になる自社ブランド商品24種類を、合計200,076個、販売させていただきましたので、本年4月30日、「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」に、合計200,076円の寄付をさせていただきました。
ここにご報告申し上げます。

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<一昨年のご報告>
2011年分          合計133,127円

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この私たちの活動が、世界の一人でも多くの「子どもの権利」を実現させることに繋がるよう、これからも社業に邁進して参ります。
また、この活動を毎年継続して行えることは何よりもお客様あってのことであり、この場をお借りして皆様に厚く御礼を申し上げます。

これからも、社名に込めた想いを忘れず、その時に私たちに出来る使命を見失うことなく、一人でも多くの人を幸せにする力をもった商品を ご提案して参りたいと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

平成25年5月13日

株式会社風と光
代表取締役 辻 明彦

ご来場御礼

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東京ビックサイトで行われました「第47回スーパーマーケット・トレードショー2013」の期間中、本当にたくさんのお客様に私たちのブースまでお越しいただきましたことに、心より御礼申し上げます。
今回の展示会では、日頃より「オーガニック」に関して同じ考えを持つ「高橋ソース株式会社様」と共に「ORGANIC」の共通看板を掲げ、共同で出展をさせていただきました。
このことにより、両社の特色がより明確となり、オーガニックに関心をお持ちのお客様の評価も高まったと感じています。

風と光の2013年の商品展開のキーワードは、ズバリ「ホームベーカリーでパン作りをされるお客様への新提案」です。
今回の展示会では、創業以来の目標である「オーガニック、有機原材料を含む自然食品の販売」を基礎として築いてきた私たちのノウハウを、「パン作り」というカテゴリーに注ぎ込み、新たに開発した商品を皆様にご紹介させていただきました。

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その中で、
は、特に高い評価をいただきました。
この酵母は、有機穀物で作った糖分を栄養源とし、オーガニックの栄養素で育てたドライイーストタイプの天然酵母です。
原料の全ては遺伝子組換フリーで、廃糖蜜や化学薬品等は一切使用せず、イーストが大量生産される前の時代の、素朴な原料と方法によって作られた酵母です。
特に今回新しくラインナップに加わりました「3g×10袋」は、ホームベーカリーを用いてパン作りをされる方々からは、「ちょうど1斤分の使い切りタイプなので計量の必要がない」」と、大変好評をいただいております。
※この商品には、9gと業務用(500g)の商品もございます。お問い合わせください。

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また、1斤使いきりタイプの「ホームベーカリー用有機JAS食パンミックス粉」のシリーズ3品、
も、大変注目をしていただきました。
「有機穀物で作った天然酵母」と一緒にご利用いただくと、より一層有機の味をお楽しみいただけると確信しています。

さらに、
は、パン作りに於いて「有機穀物で作った天然酵母」を商品化し、「安心・安全な商品作り」を達成していた私たちにとって、次の目標としていた、お子様が召し上がる頻度の高い「お菓子」のカテゴリーでも、安心できる商品を是非とも提供させていただきたいと考え、ドイツ・アグラーノ社が開発した商品を日本で取り扱い始めました。

商品特長は、一般のベーキングパウダーに含まれる「みょうばんにはアルミニウムが含まれている」を解決したことです。
アルミニウムは、体内に入るとアルツハイマーの原因になるとさえ言われていて、何とかこの問題を解決できないかと考えて開発されました。
そのような流れの中、アルミフリーのベーキングパウダーは、既に他社から発売はされておりましたが、その主な材料は第一リン酸カルシウム、炭酸水素ナトリウム(重曹)、コーンスターチでした。
しかし、アグラーノ社はこの材料をさらに自然素材に置き換えたいと考え、開発をスタートしました。色々な問題に突き当たり、苦心の末にたどり着いた結論は、有機濃縮ぶどう果汁と有機コーンスターチに材料を置き換えることでした。
その結果、通常のベーキングパウダーと比べても膨らみなどが変わらない、安全で安心なベーキングパウダーが完成したのです。
おかげさまで、こちらの商品も本当に高い評価をいただきました。

今回の展示会では、大手流通チェーンや小売店のバイヤーの方々に、直接説明をさせていただき、私たちの商品に対する反応をたくさん聞かせていただきました。
多くは評価をいただけたと感じておりますが、今後の課題やヒントになるようなお話も聞かせていただきました。

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それらを励みに、これからもたゆまない商品開発を続け、「風と光」という社名に込めた私たちの使命を、今まで以上に追い求めていきたいと強く考えております。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
沢山の方のご来場、本当にありがとうございました。

展示会出展のご案内

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2月13日(水)〜15日(金)の3日間、東京ビックサイトで行われます「第47回スーパーマーケット・トレードショー2013」に出展いたします。
開催時間は、10:00〜17:00(最終日は16:00)です。
有機穀物で作った天然酵母
こだわりのベーキングパウダー
オーガニックミックス粉

などを中心に各種オーガニック食品を出展いたします。

お時間がありましたら、是非、お立ち寄りください。
お待ちしています。

◆出展ブース : 東館6ホール 6G−06

NPO法人「オーガニックアイランド喜界島」が発足式を迎えました

わたしが初めて喜界島を訪ねたのは、いまから18年前。以来、喜界島が世界で初めてのオーガニックアイランドになることを願い、微力ながら活動をすすめてまいりました。
そして本年9月、共に活動をしてくださっている方々、活動に賛同してくださっている方々が参集し、NPO法人「オーガニックアイランド喜界島」が設立され、さる10月11日、発足式を迎えることができました。
関係者の皆様に、厚く御礼申し上げます。

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    出来上がったマーク 未来の子供たちに囲まれた喜界島

   島の中にオーガニックを目指すサトウキビ、ゴマ、パイナップル、トマト、かぼちゃ、

   マンゴー、パパイヤ、バナナ、唐辛子、空豆、牛が描かれている。

   

 

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東京スカイツリーにべに大豆うす甘納豆登場

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5月22日にオープンした「東京スカイツリー」634mのタワーは日本中から注目の的です。
そのタワーの下にオープンするショッピングモール「TOKYO Soramachi」(東京ソラマチ)に弊社商品「べに大豆うす甘納豆」が東京下町みやげとして販売されます。
このソラマチは7階建てで、店舗、レストラン合計312店舗が集合する一大ショッピングモール。
初日の明日だけで20万人のお客様を見込んでおり、初年度3,200万人の集客予定です。
タワーは予約制で限られた方しか入場できませんがこのソラマチは入場自由、きっと大盛況になると思います。
ソラマチの2階は長さ400mの商店街。ここに弊社商品が販売される「やなかのしっぽや」が

開店しました。

 

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  東京ソラマチ入口

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東京の下町、谷中に本店を置く猫のしっぽのような真っ直ぐなドーナツ各種を販売する同店は若い女性を中心に大変人気のあるお店です。「とら」「みけ」「ぶち」等がらと味を変化させた可愛らしいしっぽが大好評です。

 

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  「ねこのしっぽ」達

同店グループ社長「日置一之氏」の発案で今回弊社山形実験農場がある川西町産特別栽培「べに大豆」を使用した「うす甘納豆」がお土産に加わりました。べに大豆の甘納豆は貴重だし、色がきれいだし、何より美味しいとのことで。

 

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「べに大豆うす甘納豆」単品入りはパンダの可愛らしい丸缶。

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カステラ等との詰め合わせは「にゃんこギフト」のおにぎり型の容器入り。


「やなかのしっぽや」商品はどれもこだわりの原材料を使用し、合成食品添加物不使用の安心食品。どうか東京スカイツリーにお越しの節はソラマチ2階の同店にお立ち寄りください。

喜界島産特別栽培 「いりごま」「すりごま」新発売

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喜界島は、鹿児島県にある小さな島です。奄美大島の東に位置し、周囲50Km、島民8100人の静かな島です。自然豊かな景観を残す喜界島は、2年前、「日本で最も美しい村」に認定されました。弊社は、前身会社時代の1997年から、喜界島の粗糖を販売してきました。その理由は二つあります。一つは、喜界島のサトウキビ農家の一部が、島の地下水を守るため、農薬を使用しないで生産していたから。もう一つは、隆起サンゴでできた島の土壌が弱アルカリ性で、そこから生まれた砂糖はコクがあり、とても美味しかったからです。弊社は、喜界島が近い将来、島全体の農業を有機栽培とする、「オーガニックアイランド」になることを願っています。その実現のため、弊社は島のサトウキビ農家の方々と、活動をともに続けています。 喜界島は、日本一の白ゴマの生産量を誇ります。暖かな気候と、弱アルカリ性の土壌が、白ごまの栽培に適しているのです。その白ゴマは風味が良く、とても美味しいのです。
喜界島の白ゴマに惚れ込んだ、一人の青年がいます。2006年、東京からやってきた、杉俣絋二朗(33歳)さんです。島の黒糖工場見学に来た杉俣さん。島の人々と自然に囲まれて過ごすうちに、すっかり喜界島のとりこになってしまいました。この島に移住することを決意した杉俣さんは、島の人々の協力を得て、白ごまの特別栽培とサトウキビ栽培を始めました。特別栽培とは、栽培期間中の農薬と化学肥料使用量が慣行栽培の1/2以下のことです。

杉俣さん 

今回新発売する「すりごま」と「いりごま」は、杉俣さんが生産した白ゴマを、島の主婦の生活研究グループ「結いグループ喜界」の皆さんが、丹念に加工したものです。商品の加工を島で行うことは、「島おこし」に貢献できると考えております。原料だけ島から買って、他の場所で加工しても、島おこしにはなりません。喜界島には、仕事が少ないので島育ちの若者は、仕事を求めて島外へと出て行かざるを得ません。だから、商品の加工まで島で行うことには、大きな意義があるのです。喜界島では、砂糖と白ゴマにとどまらず、パイナップルやトマトも有機栽培する農家の方がいらっしゃいます。今年は、「オーガニックアイランド」を目指す人々と、それを応援する企業の皆さんが一丸となって、「オーガニックアイランド喜界島を目指す会」も発足する予定です。どうか皆さま、喜界島の応援をお願い申し上げます。そして、新発売の「特別栽培喜界島産いりごま」「特別栽培喜界島産すりごま」もよろしくお願い申し上げます。どちらも1袋30g430円(税込)です。

 

【関連商品】

喜界島産 特別栽培いりごま(白)30g

喜界島産 特別栽培すりごま(白)30g

 

(2012年1月30日)

麺や七彩「テキサスシャンパンを使った辛い冷やしらーめん」

少し前までは中華料理に化学調味料はつきものだし、ラーメンスープにも外せないものでした。
砂糖や塩は分量を間違えると誰にでも分かるが、化学調味料は入れすぎても普通の人にはおいしさが強くなるだけ、だから調理人は味の保険代わりに「えい、やー」と気前良く投入していた。しかし世の中は進化しました。「無化調ラーメン」という化学調味料不使用ラーメンが世の中に出てきて早や10年。でもまだ少数派です。
子供の頃から舌に慣らされた味の素などの化学調味料味が亡霊のように大多数の日本人にはついていますから。
無化調ラーメンの代表格として「麺や七彩」(めんやしちさい)があります。
西武新宿線「都立家政駅」近くに本店を置きますが、同グループの代表阪田博昭氏は、とことんこだわったラーメンを創ります。
今回同店で「テキサスシャンパンを使った辛い冷やしらーめん」と一回では覚えきれない長いメニューが登場しました。

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テキサスシャンパンを使った辛い冷やしらーめん 790円


 

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オーガニックベジタブルカレールゥ 新発売

カレーが一番食べられている国はインド。二位は日本だそうです。

江戸時代からカレースパイスは日本に渡来していてカレー風味の料理は少しづつ広まりましたが、西洋料理として「ライスカレー」は明治時代に生まれたと言われています。
しかし販売されていたのは「カレー粉」でライスカレーに使う「カレールゥ」はまだありませんでした。
「カレールゥ」は昭和20年に発明されたそうです。
それまで家庭でカレーを作る時はカレー粉に炒めた小麦粉を混ぜたり調味料を加えるなど、手間のかかる作業だったので、それを手軽にすれば人気が出ると考え、あらかじめ炒めた小麦粉を加えた粉末状のインスタント・カレールゥを開発。それが『オリエンタル即席カレー』だそうです。
私の子供時代「オリエンタルカレ〜」のCMソングを流しながら走る宣伝カーを懐かしく思い出します。

ですから「カレールゥ」は日本で発明された固有の食品なのですね。
今回弊社はこの「カレールゥ」を有機JASのオーガニック食品として新発売させて頂きます。

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カレールウは原料となる食材の種類が多いため、その一つ一つを有機にするのには多くの時間と沢山の方々のご協力が必要でした。
特に日本人に合うカレーの味を、有機栽培品のスパイスだけで作ることは非常に困難でしたが、製造メーカー「井上スパイス」井上和人社長の長年培った知識、技術、努力がそれを実現してくれました。
甘味に「有機ぶどう濃縮果汁」を利用したり、こく味の一部に「有機無糖トマトケチャップ」を使用したりと、様々な工夫を凝らしております。
原料には一切、動物性のものを使用しておりませんので、ベジタリアンの方にも安心してご利用頂けます。
ぜひ季節の野菜をたくさん使って、「オーガニックベジタブルカレールゥ」(中辛)の美味しさをお楽しみ下さい。
世界で初めての「オーガニックカレールゥ」の開発にご協力いただいた皆様、そして召し上がって頂けるお客様に心より感謝申し上げます。
「オーガニックベジタブルカレールゥ」は6月20日新発売です。

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オーガニックカレールゥ 
120g 5皿分 630円(消費税込み) 賞味期限360日

【関連商品】

オーガニックベジタブルカレールゥ

(2011年6月4日)

ドイツ・ニュールンベルグオーガニック展示会

2月16日から19日までドイツのニュールンベルグでオーガニックの展示会「BioFach2011」が開催されています。

私も今回これを見学するため現地を訪問しました。

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オーガニック関連商品の展示会では世界で一番規模が大きいと言われている同展示会ですが、参加企業は2500社を越え、10の建物で出展が繰り広がる会場は、3日間でも回りきれない充実した内容です。

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会場案内図

 

世界のオーガニック商品の市場規模は4兆円を超えており、今回展示される商品も、食品、衣料、化粧品、トイレタリー等広範囲に及び世界的には毎年10%を越える成長を遂げております。その中、有機栽培農地も生産量も少なく有機農業後進国と言われ、有機商品市場規模も小さい日本がどうオーガニックを成長発展させられるか、同展示会はこのことに大きなヒントが得られるのではと考えます。

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神奈川県もニュールンベルグとの提携都市として参加。環境関連4社が展示

 

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イタリアのオーガニックに関する指導者「ジーノ・ジロロモーニ」氏とも旧交を暖める

 

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日本の「ナチュラルハウス」さんも伝統食品の展示

 

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弊社販売商品「有機天然酵母」のメーカー「アグラーノ社」も出展

 

ヨーロッパのオーガニック関係企業は全員が参加と言ってもいいほどの賑わい。

今回会場で話題になっていることは、2013年1月1日よりユーロオーガニック基準が変更になると言うこと。別の機会にご報告したいと思っております。

 

(2011年2月18日)

 

 

社員で初詣

本日1月5日は弊社も仕事始めです。

会社の所在地の氏神様に参拝を致しました。
社員の中で2人は得意先訪問があったため6名で相鉄線平沼橋駅近く「水天宮平沼神社」へ。
昇殿して新年の商売繁昌・社内安全の参拝祈願を全員で致しましたが、神官より「 風と光と水天宮の水があれば全ては整います。兎のように大きなジャンプの年にして下さい」とお言葉を頂き大きな活力が沸いてまいりました。
全員心も新たに精進する所存でございます。

どうか皆様本年もよろしくお願い申し上げます。

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「2011年1月5日」

福は内べに大豆

昨日12月27日山形県川西町小松保育園で「福は内べに大豆」の商品発売記者会見が開催されました。
会見には原田川西町町長、淀野紅大豆生産研究会会長、販売者の酒井JAおきたま支店長、そして弊社辻が企画製造者として出席致しました。
山形県内の新聞、テレビ関係記者にお集まり頂き商品の発売動機、目的、今後の予定などを発表しました。

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これでもカレールゥ物語

奄美カレーの製造をして頂いている井上スパイスの井上社長から昨年秋こんな話がありました。

「先日あるテレビ局の取材と撮影があったんです」

「2ヶ月位前にそのテレビ局から電話があって、カレールゥ作りには欠かせないスパイス9種類を抜いたカレールゥを作ってくれないかと」

この話が「これでもカレー」が生まれるきっかけになりました。 

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喜界島 しま興し祭り

「オーガニックアイランド喜界島」を目指して、15年前より活動をしてまいりましたが、最近その考え方に共感して頂ける方々が増え、地元喜界町の方々だけでなく、島外の個人、企業の皆様も「喜界島応援団」になって下さっています。
そのような状況の中で先日喜界島の「しま興し祭り」が行われました。

 

 

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緑が作る酸素は世界一 ブラジル連邦共和国

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ブラジルの国旗は、金と緑の旗という意味でAuriverdeと呼ばれ、その「緑」はアマゾンのジャングルを、そして「金」はかつて存在していた世界最大級の金鉱を、27個の星は26州と1連邦直轄区を表しています。星座の形は無血革命で共和制になった1889年11月15日8時30分のリオデジャネイロ市の空を表します。中央には「秩序と進歩」と書かれています。
ブラジルという国を私は大好きです。
サンバやボサノバの音楽、アマゾンやパンタナール湿原の自然の大地、楽天的で明るく、心を大切にする人々。
そして世界一酸素を作っている国だから。

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世界一臭い? シュールストレミング

世の中たくさんの臭い食べ物があります。
私が体験した臭い食品は「くさや」「フナ寿司」「ドリアン」、人によっては「納豆」も臭い食べ物。
「ドリアン」は別として臭いものはみんな醗酵の力を借りて成り立っていますね。
味噌、醤油、酒はもとより発酵食品は伝統的食文化になくてはならないもの。

もっと視点を広げると、醗酵が世の中になければ植物を含めた生物が土に還らないので、大地はゴミの山。生命体は酵素や酵母の力で命を維持しているので天地創造、自然の摂理が成り立たない。

いまさら何を言っているんだとお思いの皆様、お待たせいたしました本題に入ります。
スウェーデンの食品の中にニシンを醗酵させた「シュールストレミング」という缶詰があります。

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4月4日放送

先日ラジオ番組の収録をしてまいりました。
放送局は関東地域のラジオ日本(1422KHz)です。
放送は4月4日(日曜)午前6時35分〜50分「エンカペラG
の朝からネバーギブアップ」。

弊社の得意先会社様がスポンサーをされている番組ですが、
その会社社長様から「番組で会社の理念や企業活動を話してほしい」
とのことで出演させて頂きました。

短い放送時間の中で、端的に話すのは難しいですが、「オーガニック
アイランド喜界島計画」「山形実験農場」「べに大豆で町興し」等の
話をさせて頂きました。

番組のパーソナリティは「エンカペラG」という男性の演歌アカペラ
コーラスグループ。
アカペラですから、4名で伴奏なしの演歌を歌います。
メロディーのバックは声で楽器の代わりを演奏するので、聴いていて
楽しい音楽です。
私も趣味で音楽・バンド活動をしていますが、今回は私が最近制作した
CDの中から「鎌倉・逗子・葉山」を放送に流させて頂きました。
鎌倉生まれの私の想いを曲にしたアップテンポのボサノバ曲。
私は作詞・作曲・ドラムを担当しておりますが、歌っている「中村早智」さんは
アルトのさわやかで安定した歌唱力。

どうかご都合の良い方は早朝で恐縮ですが話と音楽を放送でお聴き下さい。

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        スタジオでエンカペラGの皆さんと私(右から二番目)

 

(2010年3月17日)

 

喜界島が「日本で最も美しい村」に承認されました

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今月10月6日、山形県大蔵村で開催された「日本で最も美しい村」連合年次総会で「喜界島」が「日本で最も美しい村」に承認されました。
本ブログでも以前喜界島が審査途中との報告はさせて頂きましたが、今回正式に承認されました。

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山形実験農場

今から13年前 、前会社の時代に山形実験農場を立ち上げました。
山形県置賜郡川西町の玉庭地区の山の斜面の牧草地を約5200坪購入し、斜面下半分の8反を畑に、残りの上半分を森として残し、緑のダムとしました。

− 個人に故郷があるように、会社にも故郷がほしい −
だから、私たち「風と光」にとっての故郷は山形県川西町。
故郷の農産物はどこの誰が作っているのか大体分かります。
ですから「トレーサビリティー」なんて難しい言葉を使わなくても、故郷の農産物は自信を持って使えるのです。

 

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「オーガニックアイランド喜界島」を目指して

皆様初めまして。
ポンデケージョでございます。

私はブラジルが大好きです。
音楽も食べ物も、広大な大地も、そこに生きる人々の思いを大切にする心も。
「ポンデケージョ」はブラジルの人々に愛されている、たこ焼きのような形をしたモチモチとしたチーズパンです。

私も大好きですが、人々に愛されている美味しいポンデケージョをハンドル名とさせて頂きました。
これから私の思いをここで伝えさせて頂きます。
どうかよろしくお願い申し上げます。

6月に喜界島に行ってまいりました。
今回の主目的は、喜界島・喜界町が「日本で最も美しい村」への立候補を本年2月にしたことで、日本で最も美しい村連合審査委員4名が審査で來島するにあたり、それに関して島側のサポートをすることでした。

「オーガニックアイランド喜界島」を目指すことは、13年前より私が喜界島を訪問する度に島の人々に提案していましたが、機が熟さないのか色々の不安材料を出されて毎回応じてもらえませんでした。

しかし、一昨年喜界島にある唯一の製糖会社「生和糖業」に新任で赤松社長が赴任された時、私が溜まった思いを長時間話させて頂くと、赤松社長はしばらく考えた後、「僕はこの会社が仕事人生の最後になります。わかりました、やりましょう。人生、何かおもしろいことをやりたかったから」

その後赤松社長はご自分の製糖会社と町役場、農協、農業普及委員会等の役割分担と方向付けの提案書を作成して下さいました。
そして昨年3月、喜界島加藤町長とお会いでき、町長も「島が生き残るためにもやりましょう」と合意を得ました。
しかし、島には化学肥料や農薬の販売者もいます。総論賛成でも各論になるとかなり難しく、時間もかかります。
昨年私が懇意にして頂いているある食品会社の会長に「オーガニックアイランド」構想を話しました。

会長は「辻さん、それならば、私が応援している日本で最も美しい村に立候補をしたらどうですか」
「日本で最も美しい村になれたら島民の意識が変わります」「自分の島により強いプライドが持てるし、自然環境を守る意識もより高まり、オーガニックアイランドを目指す思いが強くなると思いますよ」と、ありがたい助言を頂き、今回の審査開始に漕ぎ着けました。

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2017年の風と光は オーガニック プラス

オーガニック ローチョコレート 

オーガニック タイガーナッツ&アラマンサス

オーガニック タイカレーペースト&ソース

オーガニック グルテンフリーケーキミックス


  

歌「オーガニックアイランド喜界島」に合わせて喜界島をご紹介

 
私が20年前、喜界島を初訪問した時から「オーガニックアイランド」になるに 相応しい動機と資格があると思い、今日まで喜界島を応援をしてきました。 2016年2月には有機JASの黒糖と白ごまをご紹介できる運びとなり嬉しい限りです。 以前に私が作詞作曲した「オーガニックアイランド喜界島」に島を訪問時に撮影した 風景やオーガニック化に頑張っている方々の写真を入れて動画を作りました。 後半には歌っている島の民謡歌手「牧岡奈美」さんも映っています。 皆様にご覧いただけたら幸甚です。(辻 明彦)
 

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