ココナツクリームでパイナップルココナッツケーキ♪

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ココナッツクリーム。そのままトーストしたパンに塗っても美味しいのですが、今回はパイナップルと合わせてケーキにしてみました!

 

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まずはクラストを作ります。ビスケットを袋に入れてすりこぎで叩いて粉々にします。そこに無塩バターを入れてよーく混ぜて焼く容器の下に押し付けます。バターの量はビスケットがしっとりするくらい、1/3量位かな。

 

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クリームチーズ200gにココナツクリーム100gを合わせてよーく混ぜます。

 

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刻んだパイナップルと、オーガニックアガベスウィートをプラス。ココナッツクリームにはほんのりとした甘さがあるし、パイナップルも甘いので、加えるアガベスウィートの量はお好みで。

私は大匙3杯位入れました。

 

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卵1個と片栗粉大1を入れて良く混ぜて、クラストの上から敷き詰めます。

 

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鉄板にお水を入れて弱火で蒸し焼きに。160℃で45分位でこのような感じに。このままでもいいし、上にフレッシュパイナップルをトッピングしてもOK。

 

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この日は素敵なお友達のバースデーパーティーのケーキだったので少しおめかししました。

ベリーとドラゴンフルーツの果汁を寒天で固めてケーキの上に。その上から金粉をふります。

 

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さらにその上からキルシュ+お水+寒天でもう一層。ツヤツヤ感が増します。

 

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バースデープレートを乗せて出来上がり。パイナップルココナッツとベリー+ドラゴンフルーツも良く合います。

トッピングをいろいろと変えてみるのもおススメですが、なにせとにかくココナッツとパイナップルは黄金の組み合わせなので是非お試しを。

 

(2015.7.13)

 

関連商品:ココナッツクリームオーガニックアガベスウィート

有機ヴァージンココナッツオイルでデーツ&ココナッツビスコッティ♪

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有機ヴァージンココナッツオイルを使ってデーツとココナツ入りのビスコッティを作ってみました。
今日会う方々へちょっとしたお土産にするつもり。

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材料は、強力粉140g、ココナッツフレーク20g、全粒粉60g、デーツ(種を取ったもの)100g、卵2個、有機ヴァージンココナッツオイル大匙2。

粉類とココナッツフレーク、デーツをボウルに入れて良く混ぜて、有機ヴァージンココナッツオイルも固まったまま入れます。
粉とココナッツオイルをよーくなじませるように手で混ぜます。ココナッツオイルの塊を粉の中にほぐしてサラサラにする感じ。

よーく混ざったらほぐした卵2個を入れてさらに混ぜ、一つにまとめ、クッキングペーパーの上に平らにしておきます。
少し強力粉をつけると綺麗に形が整いますよ。

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こんな感じです。180℃に余熱しておいたオーブンで25分焼きました。

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焼き上がりはこんな感じ。これを好みの大きさに切って、切った面を上にして並べます。


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この状態で170℃のオーブンで8分焼きました。


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裏返してもう一度、170℃で8分、硬くなるまで焼きます。


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焼き上がりました!!一つ味見してみると、ココナッツのふんわりとした香り、デーツの甘みと小麦粉の香ばしい味。美味しい〜ワインに合いそうです。

今回お砂糖は入れませんでしたが、甘めが好きな方は喜界島さとうきび粗糖を追加で入れてみてください。


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今回はワインではなくコーヒーで頂きました。最近気に入っている飲み方、温めた豆乳をカップに入れてエスプレッソを注ぎ、小さじ一杯の有機ヴァージンココナッツオイルをプラス。
おススメです。

美味しくて身体にも良いココナッツオイル。日々の食事や飲み物にもっと取り入れていきたいと思います♪

(2015.2.28)

喜界島黒糖でとろとろラフテー♪

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ラフテーが食べたい!と思って作ってみました。角煮ではなくラフテーにするためには、黒砂糖が重要。
喜界島さとうきび粗糖と喜界島黒糖を使ったらコクのある旨みが出ました!

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まずは豚ばら肉の下煮から。鍋に入る大きさに切って、ひたひたの水、スライスした生姜、葱の青い部分も入れて煮ます。
時短のため圧力鍋を利用。30分ほど煮ました。煮えたら豚肉だけを取出し、食べやすい大きさにカット。

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圧力鍋を洗ってお肉を戻し、醤油と泡盛を半々位(1カップずつ位)、かつおだしを2〜3カップ位(お肉が浸る位になるよう調整しつつ入れました)、喜界島黒糖を大匙4、喜界島粗糖を大匙2入れて再び煮ます。今回も30分位煮ました。

大好きな煮卵、半熟卵を作っておいて、煮汁に漬け込みます。いい感じの半熟具合だったのだけれど、食べる前に温めたら火が入って固めになってしまい残念。


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喜界島砂糖コンビのおかげでいいコクが出て味に深みが。喜界島黒糖はうちにあったかちわりを砕いて使いましたが、粉末の方がより使いやすいかも。

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ちなみに余ったラフテーは別の日にほぐしてセロリの葉っぱと炒めて頂いたらこれまた良いつまみになりました♪ご飯にも合いそうですよーぜひお試しを。

(2014年11月8日)


ココナッツオイルでマッシュルーム型バースデーケーキ♪

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有機ヴァージンココナッツオイルと有機ココナッツシュガーを使って、お友達の誕生日にマッシュルーム型ケーキを作りました♪

薄力粉200g、アーモンドプードル100g、こだわりのベーキングパウダー10g、有機ヴァージンココナッツオイル160g、有機ココナッツシュガー120g、
卵4個、デコレーション用にチョコペン、ハートの飾り、金箔等

小さな丸いケーキ型と、ボウルを用意します。ボウルに入れた生地がマッシュルームの傘に、ケーキ型が軸になりますので大きさを選んでください(私のはちょっと軸が大きすぎたかも)。
型とボウルには有機ヴァージンココナッツオイルを薄く塗っておきます。

(1)有機ヴァージンココナッツオイルに有機ココナッツシュガーを入れてよく混ぜます。そこに卵を入れてさらによく混ぜます。
(2)こだわりのベーキングパウダー、アーモンドプードル、薄力粉を混ぜてふるいます。
(3)(1)と(2)をよく混ぜます。生地が固すぎるようだったら牛乳を50ccほど加えて混ぜます。
(4)ボウルの底にチョコペンを絞り出します。マーブル模様にしたいので、思い切って芸術的に(笑)。その上から(3)を注ぎます。
(5)残りの生地をケーキ型に入れます。
(8)170℃に余熱したオーヴンで40分〜50分ほど焼いて出来上がり。
(9)ケーキ型の上にボウルで作ったマッシュルームの丸い部分を置いてデコレーションします。もし、焼いて盛り上がっているようだったら膨らんだ部分は切り落としてください。
(10)ゼラチン、砂糖、水、あればリキュールを混ぜて火にかけてナパージュを作ります。もしくは、蜂蜜を塗ります。
(11)その上にハート型のデコレーションを置いたり、アラザンをかけたり、自由に楽しくデコレーションしてください♪

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キャンドルを灯すとますます可愛い〜。アーモンドプードルが入っているから生地もしっとりしています♪

今回このケーキを持ってパーティーに行ったのですが、普通にラップやホイルで包むとハートのデコレーションが取れてしまう。
そこで、ラップに少量有機ココナッツオイルを垂らしてモミモミして、それをふわっとケーキの上にかけてからホイルで包みました。
ちょっと贅沢だけれど、デコレーションもくっつかないし、何ともいい香りがケーキについて、いい感じでした!

バターを有機ココナッツオイルに変えてお菓子作り。おススメです♪

(2014年9月30日)

販売間近の新製品!100%ナチュラルな有機アップルソースでパンケーキ♪

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近日中に販売開始予定の有機アップルソース!まずは水切りヨーグルトと一緒にパンケーキに入れてみました。

今回は薄力粉100g、こだわりのベーキングパウダー小さじ1、喜界島さとうきび粗糖大さじ1、に水切りヨーグルト大さじ2杯、有機アップルソース大さじ2杯、パントリークリーム(牛乳でも)50cc、卵1個を混ぜました。
後はエキストラヴァージンココナッツオイルを薄くしいたフライパンで両面を焼くだけ。
上に水切りヨーグルトを置いて、煮詰めた有機バルサミコ酢をかけてみました。もっと簡単に作るにはホットケーキミックスを利用してもいいですね。

ふんわり優しい甘さ、ヨーグルトの酸味もほのかに効いて、そしてココナッツの甘い香り。バルサミコソースが味を引き締めて、大人のパンケーキという感じかな。
もっとアップルソース入れても良かったかも。種がゆるくなりすぎない感じで好みの感じに調整してみてください。

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こちらがそのパッケージ。可愛らしいパッケージに心躍ります。でも、可愛いだけじゃないんです。
有機アップルソースは、オーガニックのりんごの皮と芯を取って、そのまま似てペーストにしたもの。りんごが身体にいいことはよく知られていますが、あらためてその効能を見てみると、胃腸を調え、血圧を下げ、血液サラサラ、便秘解消、自律神経を調え、活性酸素を抑制!しかも、とっても美味しい。食べきりサイズのカップに入っているのでとても使い勝手が良いのです。この有機アップルソースがあれば、安心で美味しく身体にも良いりんごをいつでも手軽に頂くことができます。


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カップを開けて、まずは一口味見。自然な優しい味、幸せな甘さでもちろんこのままでも美味しい。

水切りヨーグルトにかけてみても、それだけでお客様に出せそう。今回はさらにそれをパンケーキにした、というわけです。

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もう一品、夕飯のおかずを作ってみました。有機アップルソースマリネのポークソテー。
玉ねぎをすりおろし、同じ位の有機アップルソース、醤油少々と混ぜてポークをマリネします。今回は時間があまりなくて30分ほど。
マリネしたポークを有機エキストラヴァージンオリーブオイルで両面ソテー。ポークについたマリネ液はできるだけ取り除いておきます(付いたままだとハネルので注意)。
ポークに火が通ったらお皿に取り出して、残ったフライパンにマリネ液の残りと、ジロロモーニバルサミコ酢、有機こいくち醤油をいれて煮詰めてソースを作ります。
バルサミコ酢とこいくち醤油は同量ずつ。入れる量はマリネ液の量を見ながら調整してください。少し煮詰まったらポークの上にかけます。

ポークが柔らかい。そしてりんごの甘味とバルサミコの酸味、醤油の旨みと塩気、いい感じでマリアージュしてソースになっています。
これは美味しい。

付け合わせは、残った玉ねぎとパセリとにんにくの炒め物。パセリも太い茎は取って、ざくざくっと切って火を通すと美味しく食べられますよ。飾りに使って余った時にはぜひ。

有機アップルソース。そのままでも、デザートにも、おかずにも、いろいろ活用できそうです。
次は何を作ってみようかな。販売開始が待ち遠しい!

(2014年9月11日)


   

有機パスタソーストマト&バジルと和の食材♪

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日本のワインが飲みたい!と思いながら帰宅。家にあるのはお蕎麦と、週末の旅行で買ったハンダマ、頂き物の水俣のサラダオニオン。
久しぶりに、お蕎麦のトマトソースがけをやってみました。

にんにくを有機エキストラヴァージンオリーブオイルで炒め、サラダオニオンとハンダマをさっと炒めた後に固めに茹でた日本蕎麦をさっと和えて軽く塩胡椒。
別の鍋で温めていた有機パスタソーストマト&バジルを上からかけるだけ。


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お蕎麦とトマトソースって合うんです。有機パスタソーストマト&バジルがあれば、仕事から帰ってすぐに美味しいパスタが食べれちゃう。
そのパスタを、たまにはお蕎麦に変えてみても美味しいですよ〜。

日本ワインは週末の旅行で訪れた、塩山のKIZAN WINE。これがまたお蕎麦トマトソースに合っていい感じでした♪

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その翌日。有機パスタソーストマト&バジルはまだ残っているし、お蕎麦もある。そしてKIZAN WINEもある!ということで別のアレンジに。

野菜室にある野菜を刻んで有機エキストラヴァージンオリーブオイルで炒めます。この日は茄子と赤ピーマンとほうれん草の茎。

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お野菜がしんなりしてきたら有機パスタソースパスタ&バジルを投入。瓶に飲む予定のワイン少々を入れて、それもフライパンに入れます。
ジロロモーニバルサミコ酢を少々足してちょっと煮詰めてソースは出来上がり。

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そのソースを、魚グリルで焼いた甘塩の鯖の上にかけて出来上がり。鯖に塩気があるので、ソースには塩は入れませんでしたが、物足りなければお好みで足しても。

これまたワインに合う〜。

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ちなみに、奥に見えているのは乾麺のへぎそばを茹でてほうれん草のピュレと白醤油で和えたもの。
そのままでもOKでしたが、鯖+野菜トマトソースと一緒に食べても美味しかった。

美味しいトマトソースがあれば、工夫次第でいろいろアレンジできます。
たまには和の食材とも合わせてみてくださいね♪

(2014年5月28日)

有機味噌 麦で作る、桜の香りの味噌焼き豚♪

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暖かくなって公園でのピクニックやお庭での外ご飯も増える季節です。
春にふさわしい、桜の香りが漂う味噌焼き豚を作ってみませんか?


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用意するものは豚の肩ロースブロック。そして有機味噌 麦、日本酒と、あれば三五八。なければ塩麹。

有機麦味噌を日本酒で少しゆるく溶いて、三五八もしくは塩麹を混ぜます。
味噌と三五八(もしくは塩麹)の割合は好みですが、私は味噌3に対して三五八1位。

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味噌+三五八(もしくは塩麹)を豚肉全体に塗ったら、桜の葉の塩漬けでぴったりとカバーします。
このままラップして、冷蔵庫で一晩休ませます。

翌日取り出して、葉っぱを取り除き、味噌をぬぐって、190℃に余熱したオーブンで10分。その後170℃に下げて30分〜40分位焼きます。

焼きあがったら冷ましてからスライスすれば出来上がり♪

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桜の葉の香りがほんのりした味噌焼き豚はとっても美味しい!お家パーティーのメインでも喜ばれますが、冷めても美味しいので持ち寄りパーティーにもおススメ。

この写真では茹でた春キャベツの上に置いて、上から葱をかけました。

一番上の写真はガーリックソテーした菜の花をアレンジしてみました。

盛り付けで雰囲気も変わるし、春野菜と一緒に頂くと、より春らしさを楽しめますよ。
ぜひお試しください。

(2014年4月16日)

関連商品:有機味噌 麦

有機ヴァージンココナッツオイルで人参クミン炒め

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ここ最近のマイブーム、有機ヴァージンココナッツオイルで作る人参クミン炒めをご紹介します。


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人参は細切りにします。沖縄のしりしり器があれば素早く簡単に細切りができます!
ない場合にはスライスして千切りに。とにかく美味しいので、たっぷり千切りにしてみてください。

フライパンに有機ヴァージンココナッツオイルを入れて熱し、溶けてきたらクミンシードを振り入れます。
そして人参を入れてさっと炒め、塩をぱらぱらと振って完成!

簡単すぎるけれど、火の通った人参の甘さ、ココナッツオイルの旨み、そしてクミンシードがとっても合うんです。
驚きの美味しさ。ぜひぜひおためしください。

ちょっと目先を変えたい時は、小麦粉と水を溶いて炒めた人参に絡ませ、上からぎゅっと抑えて焼いて
ガレット風にするのも良いです。良い写真がないので今度アップしますね。


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ついでにいつものキンピラ牛蒡も有機ヴァージンココナッツオイルで炒めてみました。

ココナッツオイルをフライパンに入れ、唐辛子を入れて炒め、千切りの牛蒡を加えてさらに炒める。
キンピラの調味料は有機こいくち醤油だけ。ココナッツオイルの旨み・甘味が加わって、これまたいつもと一味もふた味も違うキンピラ牛蒡ができます。

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あっという間におかず完成。お酒にも合います♪


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春らしく、お重に入れても素敵。彩り鮮やかで、パーティー料理の一品としてもおススメです。
お花見にいかがでしょうか?

(2013年3月31日)


オーガニック食パンミックスとココナッツシュガーで春の全粒粉パンケーキ♪

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ようやく春ですね♪ 店頭に並ぶ美味しそうな苺たち。今朝はパンケーキを作り、その上にたっぷりと苺を乗せてみました。


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パンケーキの材料はオーガニック食パンミックス全粒粉100、こだわりのベーキングパウダー、有機ココナッツシュガー、
有機ヴァージンココナッツオイル。そして卵と牛乳。

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混ぜるだけ。えーっと、まず卵2個と有機ココナッツシュガー大匙3(甘いのが好きな方はもっと)をよーく混ぜます。
そこに牛乳を200cc入れてまた混ぜます。オーガニック食パンミックス全粒粉200gとこだわりのベーキングパウダー1袋(10g)
を入れてさらに混ぜます。

少しそのまま置いた方がしっとりするみたいです。その間にソースを作ります。

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苺を刻んで有機ココナッツシュガー小さじ1(こちらも甘めがお好きな方はもっとどうぞ)と
一緒に鍋に入れて弱火にかけます。
苺がしんなりとしてきたら火を止めてレモン汁少々を絞ります。

これもお好みで、もっと煮ると甘味が強くコンフィチュールのようになります。
私はレアっぽい、ほんの少し火の入った感じが好みなのでちょっとだけ煮ました。

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フライパンに有機食用ココナッツオイルを少し落として生地を流し込みます。
だいたい100cc位、私のおたまは一杯50ccなので二杯分。
焼いている間ココナッツの甘い香りが漂って幸せな気分♪

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だんだん表面の泡が消えてきて、周りが少し引き締まった感じになってきます。
軽くゆすってみて真ん中が固まってきたらOK。この程度でひっくり返すと薄めの焼き色。

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こんな感じに蟹穴?みたいなのが開いてきてからひっくり返すと
こんがり茶色の焼き色になっています。


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ひっくり返すとこんな感じ。もう少しだけ火を通します。つまようじをさして生地が付いてこなければ出来上がり。
上の、蟹穴の状態まで焼いていればほんの少し裏面を焼くだけで大丈夫です
あくまでも弱火でお願いします!


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上に苺とマスカルポーネチーズを乗せてみました。全粒粉の風味が嬉しい。甘さかなり控えめになっています。
マスカルポーネではなく、水切りヨーグルトに蜂蜜加えたり、生クリームにお砂糖入れて泡立てたのを乗せても。

もしくは一番上の写真みたいにジロロモーニバルサミコ酢を煮詰めてかけても美味しいです。
ここに生ハムがあれば、ワインにもきっと合うおつまみになりそう。
残りも焼いて冷凍しておいて、今度のパーティーで出してみます♪

(2014年3月21日)



有機ヴァージンココナッツオイルで幸せ野菜ロースト

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有機ヴァージンココナッツオイル、もうお試しになりましたか??
いやー。私は感動しました。

ふわっと甘い香り。有機ヴァージンココナッツオイルを少量フライパンに入れて、野菜を焼くだけで、何ともいえない香りと風味。
焼いている時から幸せ気分に浸れます。

ココナッツオイルは身体にいいという研究がいろいろなされているようですが、どんなに身体によくても美味しくなくては続かない。
今夜の野菜ローストをこっそりココナッツオイルで焼いてみるだけで、何これ!美味しい!という声が聞こえてきますよ。

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ただ有機ヴァージンココナッツオイルで両面焼いて塩・胡椒だけでも十分美味しいのですが、もうひと手間かけるならこんな感じ。

大根を出汁で煮て、そして両面を有機ヴァージンココナッツオイルで焼き、グリーンソースをかけたものがこちら。

グリーンソースはほうれん草と小松菜の葉っぱの柔らかいところ(どちらか一種類でもOK)を茹でてフープロにかけて塩胡椒しただけ。
野菜のメインディッシュになります。

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私が最近はまっている料理本、無国籍ヴィーガン食堂「メウノータ」の野菜が美味しい!ベジつまみという本に載っていたヴィーガンバター。
詳しいレシピはぜひその本を買ってみていただきたいのですが、ココナッツオイルが使われています。無香料のココナッツオイルがおススメされていましたが、ほのかにココナッツの香りがする有機ヴァージンココナッツオイルで作ってもとっても美味しい。

フレッシュバターみたいな味がするのです。これには感動しました。

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こちらもその本のレシピにあった、ヴィーガンバターを使ったキャベツ料理。両面を有機ヴァージンココナッツオイルで作ったヴィーガンバターで焼き、蓋をして煮た後にお醤油を少し垂らしただけ。

キャベツはとろっとろでいい香りがして、パーティーでも大好評。

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キャベツだけではなくにんじんやセロリを入れてもいい感じです。

ルクルーゼやストウヴなどの鍋で料理すればそのままテーブルの上に出してアツアツを頂けます。

今度は有機ヴィーガンココナッツオイルか、その有機ヴァージンココナッツオイルで作ったヴィーガンバターでホットケーキを焼いてみたい。
きっと甘い香りでますます美味しくできるのではないかという予感。

作ったらまたアップします♪

(2014年2月28日)

有機パスタソースアラビアータであっという間に美味しいラムシチュー♪

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持ち寄りのホームパーティーにラムシチューを作って行きたかったのに前の用事が押して時間がない!
そんな時でも、圧力鍋と有機パスタソースアラビアータがあればあっという間に美味しいシチューが出来ますよ♪

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ラム肉は一口サイズに切り分けて塩胡椒してしばらく置きます。

その間にみじん切りのにんにく、スライスした玉ねぎとセロリを有機エキストラバージンオリーブオイルで炒めます。
冷蔵庫にあったブロッコリーと赤パプリカも刻んで入れました。さらには缶詰のひよこ豆も投入。

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ラム肉は別のフライパンで表面を焼いて赤ワインをじゅわっと入れて。赤ワインごと野菜を炒めた圧力鍋に入れます。

そして味の決め手は有機パスタソースアラビアータ。頼んだよ!

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私はこの位のお野菜とお肉に対して、有機パスタソースアラビアータを瓶の半分強(200g位)入れました。
そして上からクミン少々、ローズマリー少々をかけて混ぜて蓋をし、圧力が上がってから約5分。

火を止めて圧力が下がってから蓋を開け、よーくかき混ぜて塩・胡椒で味を調えたら出来上がり!
ラム肉もとっても柔らかく仕上がっています。

穴の開いたお玉で具の部分をすくって容器に入れてパーティーへと持参しました。それが冒頭の写真。

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パーティーの翌朝、鍋に残っていた汁の多いシチューを少しだけ鍋に残して残りはタッパーで保存。そのお鍋に刻んだセロリと有機パスタソースアラビアータの残りを少々入れ、お湯を入れてスープにしました。チェリーモッツアレラを入れたらトロトロで美味しい。パンでもあればご機嫌な朝ごはんの完成です。

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さらにはその夜。残ったシチューを鍋に戻してベジタブルカレールゥ少々を投入。煮込んでカレーにしました。

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あっという間に旨みたっぷりのカレーの完成。お好きな方はセロリの葉っぱを刻んで乗せると爽やかでいいですよ。
ひよこ豆がいろいろな素材の美味しさをしっかりと吸収しています。シチュー→スープ→カレーと三段活用できて大満足。

今回はラム肉で作りましたが、牛肉でも美味しくできそう。味の決め手は美味しいトマトソース。有機パスタソースアラビアータならトマトの美味しさに少しだけぴりりと辛い唐辛子の旨みも加わって、より一層美味しいシチュー、スープ、そしてカレーが出来ます。ぜひお試しを♪

(2014年2月17日)

オーガニック食パンミックス抹茶でどら焼き

オーガニック食パンミックス抹茶でどら焼き

オーガニック食パンミックス抹茶とこだわりのベーキングパウダーを使って、抹茶風味のどら焼きを作りました。

中に挟んだのは黒豆&マスカルポーネ。

黒豆は前日から水に漬けておき、翌日有機ココナッツ砂糖(私は黒豆300gに対して有機ココナッツ砂糖200gを入れました)と有機こいくち醤油大匙1を入れて圧力鍋で15分ほど煮ました。後は冷ましておくだけ。とってもふっくらと仕上がったのに黒豆単体の写真を撮っていなくて残念。

有機ココナッツシュガーはサラサラで優しいさっぱりとした甘さ。今まで喜界島さとうきび粗糖ばかり使っていた私ですが、最近は有機ココナッツシュガーもとってもお気に入り。コクが欲しい時は喜界島さとうきび粗糖、さっぱりとした甘みが欲しい時は有機ココナッツシュガーという感じで使い分けています。有機ココナッツシュガーは低GI値なだけでなく、身体にいい栄養もたくさん含まれているとのこと。美味しくて健康にもいいなんて、言うことなしですね♪

出来上がった黒豆は写真のようにマスカルポーネと混ぜてスタンバイ。


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続いてどら焼きを焼きます。オーガニック食パンミックス抹茶を160gにこだわりのベーキングパウダーを小匙1、後は卵2個を入れて牛乳で適度な濃度まで伸ばしました。オーガニック食パンミックス抹茶には有機の小麦、砂糖、抹茶がすでにミックスされているからとても簡単。

小さ目のフライパンに丸く生地を落として焼きました。後はゲストの皆様が自分で好きな分量の黒豆マスカルポーネを挟むだけ。


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抹茶の風味と黒豆とマスカルポーネ。意外な組み合わせかもしれませんが、これがいけるんです。実はそんなに甘いもの得意ではない方ですが、この組み合わせは大好き。

もちろん黒豆マスカルポーネではなくて粒餡やこし餡を挟んだどら焼きもきっと美味しいですよ。

オーガニック食パンミックスはパン作りだけではなくて色々使える!甘さも控え目なので、デザートだけではなくケークサレのようなおつまみにも良いのではないかと思います。次回作ってみたらまたご報告しますね。

(2014年1月28日)

関連商品:

有機パン粉で桃と生ハムのコロッケ♪

 
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桃好きなお友達の誕生日に桃を使ったフルコース料理を作りました。その中でも好評だったのが、桃と生ハムのコロッケ。桃で甘味とジューシーさを、そして生ハムで自然な塩気と旨みを追加したコロッケは、有機パン粉でますます美味しく出来上がります♪


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茹でてマッシュしたじゃが芋に刻んだ生ハムと皮をむいてピューレ状にした桃を加え、火にかけて水気を飛ばします。


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後は丸めて溶き卵に通し、有機パン粉の上でコロコロ、表面にパン粉をつけて手でぎゅっと押します。


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こんな感じです。揚げる直前まで冷やして置きます。あとはこんがりと揚げるだけ。そのまま食べても良いし、オーガニックウスターソースをかけても美味しい。
塩気は生ハムの入れ具合で変わってきますが、茹でたじゃが芋、生ハム、桃、そのままで食べられるものばかりなので、丸める前に味見して塩気が足りなければ追加するようにしてください。桃と生ハムのコロッケ。パーティーに最高です〜ぜひお試しを。

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その他に有機パン粉を使った最近のお料理をいくつかご紹介します。これは、ウズラ卵のスコッチエッグ風。ウズラの卵は茹でて、ピクルス液に4日ほどつけておきました。卵にちょっと小麦粉を振ってから、有機ウスターソースとナツメグ、ヨーグルト少々を入れてよーく混ぜたラムのひき肉で包んで、有機パン粉を回りに付けて焼きました。そうめん瓜を回りにおいて鳥の巣っぽくしたつもりです。

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こちらの一品は、3枚におろした秋刀魚にバジルペーストをぬり、ミニトマトの周りをくるくると巻いてオーブンで焼きました。焼く前に上から有機パン粉とチーズをパラパラ。これでぐーんと味が深まるんです。

有機パン粉を購入されたらまずはそのままちょっと味見してみてください。有機小麦粉、有機穀物で作った天然酵母と食塩だけで作られた有機パン粉は、そのままでも美味しい!いろんなお料理を引き立ててくれます。

(2013年10月11日)

富士酢で作る赤玉ねぎのピクルス

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赤玉ねぎが余ったら、迷わずピクルスに。純米富士酢と喜界島さとうきび粗糖で、美味しくて色鮮やかな赤玉ねぎピクルスはあるといろいろ使えて便利ですよ。
例えば、この写真は朝のチーズトーストに乗せてみました。なんだか朝から嬉しく、元気になる色合いです。


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作り方はとっても簡単。純米富士酢とお水を同量ずつ合わせて喜界島さとうきび粗糖とお塩、スライスした生姜とにんにくと唐辛子を火にかけピクルス液を作ります。
例えば富士酢とお水150ccずつだったら、喜界島さとうきび粗糖は大匙2〜3杯、お塩は小さじ1位かな。甘めが好きな人はもう少し喜界島さとうきび粗糖を追加しても。好きな味に加減してください。
お砂糖が溶けたら火を止めます。

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赤玉ねぎはスライスして、さっと茹でます。後は水を良く切ってピクルス液と合わせてガラス瓶などに入れて保存するだけ。一日も置けば味が染みていい感じに。そのまま冷蔵庫で数日はもちます。
茹でると色が淡くなりますが、ピクルス液に漬ければまた鮮やかな色に戻ります。

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ある日の夕食では、ワインのお供に、スモークサーモンの上に散らしてみました。一気に華やかなアペタイザーに。白ワインに良く合います。


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そしてまたある日は薄切り牛肉と豆腐を炒めてオイスターソースで味付けしたお料理の上に。色合いだけでなくほのかな酸味が加わることで味も引き締まりますよ。
ちなみに長く置くと色もまた薄くなってきます。色が綺麗なうちに食べてしまうのがおススメ。


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漬物レシピをもうひとつ。インド料理やさんで頂いた大根のアチャール(漬物)が美味しくて!こんな感じかなーと真似してみました。
大根は切って半日ほど干しておきます。

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フライパンを火にかけ、胡麻油を熱して、そこに喜界島産特別栽培すりごまを大3入れ、韓国の粉唐辛子を大1、喜界島さとうきび粗糖を小1、奄美カレー小1、お塩少々を位加えます。
軽く混ぜて干した大根を入れて火をストップ。レモン1個をよーく絞ってかけて全体を和えて出来上がり。これも一日位置いた方が味が良く沁みます。


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出来上がりはこんな感じ。韓国唐辛子の少し辛く少し甘い感じと喜界島さとうきび粗糖の自然な甘みと旨み、喜界島産特別栽培すりごまの香りと深い味わい、奄美カレーのスパイスの香り、そしてレモンの酸味が一体となって、不思議な味わいだけれど後をひく。カレーのお供だけではなく、そのまま食べても美味しい。
インドの大根のアチャールを教えてくれた友達に味見してもらったら、本場のアチャールとは違うけれど、これはこれで美味しい、と大好評でした。
大根の切れ端が余ったら一度作ってみませんか?新しい好きな味発見!となるかもしれません。

(2013年8月21日)

喜界島特別栽培すりごまで自家製ごまだれ&冷汁

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突然ですが、皆様はしゃぶしゃぶのタレはポン酢派ですか?それともごまだれ派?

私はお肉はごまだれ、お野菜はポン酢が好きです。先日うちで鴨しゃぶをしたときに自家製ごまだれを作ってみました。ベースは練りごまを使ったのですが、最後に喜界島特別栽培すりごまをふりかけたらとたんに香ばしいごまの香りが!

 

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まずは美味しい出汁を昆布とかつおぶしで取ります。ボウルに練りごま、有機こいくちしょうゆ、純米富士酢、喜界島さとうきび粗糖を入れてよく混ぜます。そこに出汁を入れて濃さを調節しつつ味を調えれば出来上がり。なのですが、今回最後に喜界島特別栽培すりごまを振り入れたら、とたんに旨みと香りが倍増!思わずおおっ、と声の出る美味しさでした。

 

しゃぶしゃぶに使った後に残った自家製ごまだれを見て作りたくなったのが冒頭の写真の冷汁。宮崎の郷土料理ですが、最近は全国的に食べられるようになっているのではないかしら?おさかなの干物、ごま、味噌、出汁がベースの冷たい汁をご飯にかけて食べる、暑い夏に最適な一品です。自家製ごまだれには美味しい出汁も含まれているから、焼いた干物と味噌を混ぜるだけでベースができるはず!

 

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有機味噌麦は薄く延ばしてオーブントースターで軽く焼きます。みょうが、きゅうり、紫蘇は刻んで、しょうがはすりおろして。

 

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冷汁を作る時の干物は鯵を使うことが多い気がしますが、私は鯖派なので鯖にしてみました。この鯖の干物、骨が少なそうで、それも選んだ理由のひとつ。豆腐と、自家製ごまだれと、喜界島特別栽培すりごまを準備。

 

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鉢のようなものに焼いた魚を入れてすりこぎで軽くつぶします。すり鉢でなくて大丈夫。骨のある魚の場合には骨を取り除いてから入れてくださいね。

そこに焼いた有機味噌麦と自家製ごまだれを入れてさらにつぶします。味見すると、かなり濃厚な味! ミネラルウォーターを入れて少しずつ好みの味まで延ばせばベースの出来上がり。翌朝食べるときはそのまま冷やしますが、すぐに食べたい時はちょっと濃いめにしておいて氷を入れてしまうのもOK。お好みで生姜のしぼり汁を入れ、あとは最初の写真のように、手でかるくつぶした豆腐を入れ、刻んだみょうがときゅうりと大葉をトッピングします。

アツアツのごはんの上にかけてわしわし食べてください♪ 素麺にも合います。ベースの味を薄めにしてそのままスープみたいに食べるのも。

 

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自家製ごまだれ、他にもいろいろ使えます。蒸すかチンしたささみを和えてバンバンジー風にもできるし、素麺やうどんのたれにもできるし、冷しゃぶサラダのたれにも。

 

冷蔵庫に豚の細切れ肉とパプリカがあったので、ごま油で生姜の千切りを炒め、お肉とパプリカを炒め、自家製ごまだれと少量のオイスターソースで味付けしてみました。上からかいわれ大根をかけて彩りとぴりっとした味わいをプラス。食べる前に喜界島特別栽培すりごまをトッピングするとさらに美味しいです♪

 

2013年7月31日

 

関連商品:喜界島特別栽培すりごま有機味噌麦有機こいくちしょうゆ純米富士酢喜界島さとうきび粗糖

有機パスタソースを使ったお豆と茄子の簡単料理

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そのままで美味しいジロロモーニブランドのパスタソース。そのままパスタに使う以外にもいろいろと使えます。今回は有機パスタソースを「ちょこっと」使いして作る簡単なお料理2品をご紹介します。まずは写真のお豆料理から。

 

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お豆はお好きなものをご用意ください。もちろんひよこ豆などを一晩水に漬けて煮てから使うのも良いのですが、手軽なのはミックスビーンズの缶詰。思い立ったときにすぐに作れていろいろなお豆の彩りも綺麗です。

 

有機エキストラヴァージンオリーブオイルでお豆をささっと炒めたら、有機パスタソースを入れます。今回はバジル&トマトを使いました。ここで重要なのは入れ過ぎないこと!ついたくさん入れたくなりますが、ほんの少し、お豆のまわりをコーティングする位でいいんです。

 

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この位の量です。このまま煮詰めて塩コショウでも十分美味しいですが、さらにコクを出すためにサンドライドトマトをみじん切りにして少々加えるとより美味しくなります。そしてチリパウダーを少々入れてしばらく煮てほぼ汁気がなくなったらそのまま冷まします。汁気がなくなると焦げ付いてしまうことがあるので、あまりなくなりすぎたらワインなどを少量たしてまた煮込むといいですよ。出来上がりは汁っぽくない方が美味しいです。夏っぽい味でビールに合います〜。

 

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次は茄子のお料理。茄子を縞々に剥いて塩水に少々漬けてあくを抜きます。

有機エキストラヴァージンオリーブオイルを入れた鍋に水をよく切った茄子を並べてじっくり焼きます。オイルを入れ過ぎないで、じっくり焼くのがポイントです。これはしばらく焼いて茄子がだいぶしんなりしてきた頃の写真。

 

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ここに有機パスタソースを投入。たくさん入れたくなる気持ちを抑えて、今度も少量入れます。茄子がおぼれるほどではなく、茄子のまわりにソースがつく程度。後は良くなじませ、ジロロモーニバルサミコ酢を少々入れて、塩コショウで味を付けます。

 

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後は一晩程度おいて味をなじませれば出来上がり。程よい酸味が後をひきます〜。夏の食卓に、そしてBBQやアウトドア料理に、お野菜の副菜としていかがでしょう?さっぱりしますよ。ぜひお試しくださいませ。

 

2013年7月29日

 

関連商品:有機パスタソーストマト&バジルイタリア産オーガニックトマト有機エキストラヴァージンオリーブオイルジロロモーニバルサミコ酢

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷めても美味しい!海老のバルサミコ酢和え

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先日、バンドのライブでケイタリングをしました。ケイタリングやお弁当で悩ましいのはアツアツでないこと。冷めても美味しいお料理って意外と難しい。ケイタリングの機会も多いので、どんなものがいいのかな、と思っていたところ、料理上手の友達が持ちよりパーティーに持ってきてくれた海老料理がまさに冷めても美味しいお料理だったんです。

 

その海老は、黒酢味でしたが、バルサミコ酢でやってみたらワインにも合うかも、と思い、今回作ってみました。

 

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 まずはジロロモーニさんの有機エキストラヴァージンオリーブオイルで玉ねぎのみじん切りを炒めます。この時は60人分!だったので大量に炒めましたが、普段であれば海老の量にもよりますが、玉ねぎ半分〜1個位でしょうか。

 

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そこに、ジロロモーニさんのバルサミコ酢と、有機こいくちしょうゆ、喜界島さとうきび粗糖をよく混ぜたものを投入。割合はバルサミコ酢1、しょうゆ1/2、お砂糖は少々、という感じでしょうか。お好みでブレンドしてみてください。

 

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海老にお酒少々を振り、片栗粉をまぶして焼きます。今回はぷりぷりの大粒冷凍エビ(すでに茹でてあるもの)を使ったので、お酒と片栗粉をまぶして、いきなりタレと和えました。

 

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 こんな感じ。生のエビの場合は片栗粉をまぶして有機エキストラヴァージンオリーブオイルで軽くソテーした後にタレに和えます。

玉ねぎがポイントみたい。海老をそのままタレで味付けするのと比べて、玉ねぎがタレの味を吸収しつつ海老にうまく絡まるので、優しい味わいで、かつ冷めても美味しいんです。

 

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今回のケイタリングでは7品位作りましたが、この海老が一番人気でした!ワインのおつまみに、ぜひお試しください。

 

2013年6月30日

 

関連商品:ジロロモーニバルサミコ酢有機エキストラヴァージンオリーブオイル有機こいくちしょうゆ喜界島さとうきび粗糖

 

 

喜界島黒糖でより美味しい!無花果入り黒酢酢豚

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先日のうちのパーティーで、無花果入りの黒酢酢豚を作りました。普通の酢豚が苦手、という方も(実は私もそうだったのですが)黒酢酢豚は大丈夫な場合が多いです。その名の通り、黒酢を使うのですが、普通のお砂糖の代わりに喜界島黒糖を使うとぐんとコクが出るんです。無花果との相性もばっちりですよ。

 

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豚肉、私はヒレ肉を使いました。適当な大きさに切ってビニールに入れ、軽く塩麹(塩でも)、胡椒と片栗粉を入れてモミモミした後、包丁の背で軽くたたきます。

 

豚肉を休ませている間にたれ作り。黒酢大さじ3、有機こいくち醤油大さじ1、紹興酒大さじ1、そして喜界島黒糖大さじ2をボウルに入れてよく混ぜます。そして太葱を刻んでおきます。無花果も2つばかり皮をむいて粗く刻んでおきます。

 

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フライパンにオイルを軽くしいて豚肉を炒めます。豚肉に火が軽く通ったあたりで無花果も入れて軽く炒めます。

無花果の形は崩れてしまっても大丈夫。

 

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豚肉と無花果をいったんフライパンから取り出して、同じフライパンにタレと葱を投入。よく混ぜます。

ふつふつとタレが煮詰まって泡が大きくなってきたら豚肉を戻して絡めるだけ。

 

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豚肉も柔らかくて、程よい甘味と酸味とコクがあり、美味しいです。お酒のお供にもぴったり。紹興酒も合いますが、日本酒の古酒のお燗にもとても合いました。

 

ちなみにパーティーで作った最初の写真の無花果黒酢酢豚には、素揚げした山芋も入っています。ボリュームアップしたり、豚肉と山芋の異なる食感を楽しんだりするのにはいいみたい。ぜひお試しください!

 

2013年6月16日

 

関連商品:喜界島黒糖有機こいくち醤油

 

 

有機調味料で自家製海苔の佃煮♪

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乾物棚を整理したら少し湿気気味の海苔が出てきました。炙れば復活するかもしれないけれど、ここは思い切って自家製海苔の佃煮を作ってみることに。

 

海苔をちぎって鍋に入れ、水を入れて火にかけ、有機しょうゆと喜界島さとうきび粗糖を入れて煮るだけ。好みの甘辛さに仕上げれば出来上がりです。

 

出来た自家製海苔の佃煮はアツアツごはんにかけるだけでも美味しいのですが、せっかくなのでいろいろとやってみました。古代小麦グラツィエッラ・ラ有機スパゲティを茹で、別のフライパンに有機エキストラヴァージンオリーブオイルで唐辛子とスライスにんにくを炒め、茹でたパスタを投入した後自家製海苔佃煮を入れて茹で汁でのばし、塩で味を調えます。有機しょうゆと有機エキストラヴァージンオリーブオイルの相性も抜群。美味しいですよ〜。

 

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作っている最中の写真。焦げ付かさないようにだけ注意が必要です。焦げ付きそうになったらお水を入れ、お水が多すぎるようなら弱火で飛ばしつつ、調整します。

 

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出来上がったら消毒した瓶に詰めて、冷蔵庫へ。市販されている海苔の佃煮は私には甘すぎて。添加物がいろいろ入っているのも気になります。自分で、有機で美味しい調味料を使って作れば安心だし、味も好みにできるからおススメです。

 

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納豆にちょっと混ぜて海苔の香りを楽しんだり、

 

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お豆腐の上にこんもりとおいてみたり、

 

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チーズにも合いますよ。写真はコンテチーズですが、クリームチーズにも合いそう。

 

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ピーマンを切って、さっと茹でて和えるのも美味しい。あっという間におかずが一品増えます。蒸して割いたササミを加えてボリュームアップしたり、こってりがお好きだったら大蒜とピーマンを炒めたものに和えても。

何も添加していないから、冷蔵庫に入れて、できるだけ早く食べきるか、簡単にできるのでその都度作っても良いかも。良い調味料で楽しく、美味しく、いろいろアレンジしてみてくださいね♪

 

(2013年5月29日)

 

関連商品:有機しょうゆ喜界島さとうきび粗糖有機エキストラヴァージンオリーブオイル古代小麦グラツィエッラ・ラ有機スパゲティ

 

 

有機EVオリーブオイルでお坊さんも目を回す?

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イマム(トルコ語でお坊さん)も目を回す、という名前のお料理ご存じですか?だいぶ前にお友達が作ってくれたのが美味しくて感動。レシピを検索してみるといろいろヒットするので、それらを参考にしながら作ってみました。基本は揚げ茄子に玉ねぎ、トマトを炒めて入れてさらに蒸し焼きにする、という感じのお料理です。茄子がとろっとろで、お野菜だけでも美味しいのですが、今回はささみも入れてみました。

 

 

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まず重要なのは美味しいオリーブオイルです。ジロロモーニさんの有機エキストラヴァージンオリーブオイルをたっぷりめにフライパンに入れます。そこに、皮を縞々にむいて少々塩水につけておいた茄子を投入。塩水につけておくと必要以上に油を吸い込まないみたいです。水につけた茄子は十分ペーパータオルなどで水をふき取ってから入れてくださいね。

 

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こんな感じです。弱火でしっかり焼きます。焼いている間ににんにくをスライス、玉ねぎは千切り、そしてトマトを刻んでおきます。ささみは今回は自家製トマト麹でモミモミしましたが、ふつうのお塩ほんの少々と日本酒を入れてもみもみでも大丈夫。

 

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ささみはルクエに入れて3分位チンしてほぐしました。にんにく、玉ねぎ、トマトは茄子を取り出したフライパンにそのまま入れて炒めます。味付けは塩少々と喜界島さとうきび粗糖少々。指でつまんでパラパラっとする程度なので、小さじ半分くらい?味見しながら好みの味に仕上げてください。にんにく・玉ねぎ・トマトを炒め終わったころにささみも投入。

 

茄子に切れ込みを入れて野菜&ささみのミックスをたっぷりと茄子に詰め込み、フライパンに戻します。お湯を茄子の高さの1/3位まで入れてふたをしてコトコトと煮ること20分位。お客さんの時には作ってフライパンに入れたままにしておいて、お客さんが来てから温めなおしても大丈夫。しみじみ幸せな美味しさです。

 

 

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温かいおつまみってほっとしますよ〜。もちろんご飯のおかずにも。トルコのお坊さんが菜食なのかどうかは知りませんが、もともとはささみは入れないお料理のようで、お野菜だけでもとても美味しいです。変化を付けるために少量のささみの他、海老を入れてもいいと思います。ぜひお試しくださいませ。

 

2013年5月20日

 

関連製品:有機エキストラヴァージンオリーブオイル喜界島さとうきび粗糖

 

 

 

有機こいくちしょうゆと純米富士酢で根菜たまり漬け

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最近根菜たまり漬け作りにはまっています。もともとのレシピは伊藤まさこさんの「ならいごとノート」という本の冒頭に紹介されていた、陶芸家島るり子さんのもの。ごぼうが余ってしまってきんぴらもちょっと飽きたな、というときに思い出して作ってみました。これが、ご飯はもちろんのことお酒のつまみにもぴったり♪

 

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根菜や余っていたお野菜(この日はごぼう、にんじん、茄子)と甘酢漬けにしてあった新しょうが、みょうがをスライスしてボウルに入れます。後は、ほんまもんの美味しいお醤油、お酢、お砂糖で漬ける液を作り、煮立たせた液を根菜類にかけて1回目だけ軽く重しをし、煮汁が冷めたら煮汁だけ煮立たせてかける、を3回繰り返すだけ。このレシピを読んだとき、これは有機こいくちしょうゆ、純米富士酢、喜界島さとうきび粗糖でつくらなきゃ!と思いました。

本の分量は酢と醤油が1:10、本では粗糖が醤油の半分強位となっていましたが、私は純米富士酢を少し大目、喜界島さとうきび粗糖はかなり少な目にしました。味付けはお好みで良いと思います。

 

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こんな感じで冷蔵庫へ。ポリポリ美味しくて、あっという間になくなってしまい、再度作ってしまいました。常備しておきたい一品です。

 

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ちなみに、ある日冷蔵庫の野菜たちをいろいろ瓶詰にして保存しましたが、その際も風と光の調味料たちが大活躍。今回の漬物にも使った新生姜とみょうがは、純米富士酢と喜界島さとうきび粗糖で作った甘酢につけたもの。キャベツは軽く塩でもんでキャラウェイと黒こしょうも入れて保存。茸類は有機エキストラヴァージンオリーブオイルでにんにく、唐辛子と炒めて軽く塩こしょうし、瓶につめてオイルをひたひたまで注ぎました。太葱は茹でて同様に。いろいろ瓶詰あると時間がない時でも簡単にお野菜食べられます♪とにかく、美味しい調味料を使うことが肝心です〜。

 

(2013年4月29日)

 

関連商品:有機こいくちしょうゆ純米富士酢喜界島さとうきび粗糖有機エキストラヴァージンオリーブオイル

有機EVオリーブオイルで筍ジェノベーゼ

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春ですね〜。春といえば筍!圧力鍋での茹で方を覚えてからは、スーパーにあるとついつい買ってしまいます。

穂先をななめに切り落とし、縦に切れ目を入れて、ぬかと水(圧力鍋の3分の1位)と一緒に圧力鍋に入れて10〜15分位茹でるだけ。茹でた後は出汁、少量の有機醤油、みりん、喜界島さとうきび粗糖で下味を付けておきます。

こうしておけば、味噌汁に入れたり、わかめと合わせて若竹煮にしたり、焼いて味噌を田楽にしたり、といろいろ簡単に春の味が楽しめますよ。

和風もいいのですが、ちょっと変わったところで紫蘇ジェノベーゼと和えるというのはいかがでしょうか?

 

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フードプロセッサに洗った紫蘇の葉、松の実、にんにく少々を入れ、有機エキストラヴァージンオリーブオイルをたっぷり注いで回すだけ。お塩少々で味を付けます。私は紫蘇の葉50枚位に松の実は袋半分だから25g位入れましたが、松の実はもう少し少な目の方が紫蘇の香りが生きるかも。そしてにんにくは半粒ほどにしましたが、こちらもお好みで少な目でも。

 

下味を付けた筍の水気をよくとってから、有機エキストラヴァージンオリーブオイルで両面をこんがり焼きます。焼き色がついたら火を止め、フライパンに紫蘇ジェノベーゼソースを入れて筍と和えて出来上がり。

お料理に使った残りは瓶につめ、上からオリーブオイルでふたをしておくと保存できます。もちろんジロロモーニパスタを茹でて紫蘇ジェノベーゼパスタにしても♪

 

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有機エキストラヴァージンオリーブオイルでもう一品。こちらは山芋のソテーです。オリーブオイルにバター少々とローズマリーを入れて皮をむいた山芋を投入。こんがりと焼いて塩味を付けます。

 

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和の食材をオリーブオイルで焼くとまた一味違って美味しいですよ〜。シンプルに塩だけの味付けですが、ローズマリーの香りをまとった山芋も新鮮♪

 

右は油屋ごはんのエマさんの料理本「油屋店主の旨いものレシピ 油屋ごはん」にあるオリーブボール。少量の有機エキストラヴァージンオリーブオイルを使って丁寧に揚げました。焼いたり、炒めたり、揚げたり、そして仕上げに上からかけたり。有機エキストラヴァージンオリーブオイルはイタリアンの時だけでなく、和食でも大活躍しています。

 

2013年4月21日

 

関連商品:有機エキストラヴァージンオリーブオイル

 

 

オーガニックパン粉で玉ねぎのラム肉ファルシー

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オーガニックパン粉とラム肉を玉ねぎに詰めて焼きました♪ちょっとしたおもてなし料理にいかがですか?

 

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玉ねぎは外の茶色い皮を1枚だけ残して茹でます。その後、中をくりぬきます。くりぬくときに失敗してばらばらになってしまっても大丈夫。その場合は手前の玉ねぎのようにタコ糸で軽く外側を縛っておきます。

 

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中身はラム肉と、オーガニックパン粉。ラム肉は、今回はしゃぶしゃぶの薄いお肉をフードプロセッサに入れたのでふわふわな感じでしたが、あえて固まり肉を粗挽きにしてもいいし、もちろんラムが苦手な場合は牛肉や豚肉でも。

 

フードプロセッサにかけて細かくしたラム肉にオーガニックパン粉を混ぜ、塩、胡椒、パルメザンチーズ、クローブ(粉)、オーガニックウスターソース、卵を入れてよく混ぜます。ラム肉ミックスを有機エキストラバージオリーブオイルで炒め、味を見ながら薄いようであればオーガニックウスターソースをもう少々追加。好みの味に仕上げ、刻んだイタリアンパセリと松の実を混ぜて、詰め物の出来上がり。茹でた玉ねぎに詰めます。お湯少々を張った耐熱皿に玉ねぎを入れて低温(150〜160℃くらい)のオーブンで、じっくりと30分位焼いたら出来上がり。上に飾りでイタリアンパセリを乗せます。

 

食べる際にもお好みで有機ウスターソースやテキサスシャンパンプレミアムペッパーソースをかけても。小さな玉ねぎなら一人一個、大き目のものをそのまま出してお客様の前で切り分けてもいいですね。ぜひお試しください。

 

(2013年2月27日)

 

関連製品:オーガニックパン粉オーガニックウスターソース有機エキストラヴァージンオリーブオイルプレミアムペッパーソーステキサスシャンパン

 

オーガニック食パンミックスで、焙煎べに大豆入り有機パン

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風と光のHB用オーガニック食パンミックス粉と有機天然酵母を使って、自家製有機パンを作ってみました!節分の日にちなんで、焙煎べに大豆も入れてみましたよ。

 

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HB用、とありますが、うちにはホームベーカリーはありません(涙)。でも大丈夫。てごねレシピを参考に作ってみました。ぬるま湯で粉を混ぜ、そこに天然酵母を入れて混ぜ、最後にバターを入れてさらに混ぜる、といった感じです。

 

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一次発酵終わったばかりのすべすべの生地の写真も撮っておけばよかった。うっとりする手触りでしたよ。 あまりに気持ちよくて、すぐにガス抜きして、6等分してしまいました。

 

焙煎べに大豆はそのままポリポリ食べても美味しいのですが、今回は生地に入れ込んで焼いてみます。

 

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2次発酵が終わったところ。ほら、すべすべでしょう?ところどころぷちっと紅大豆のところが飛び出ているのが豆大福のようで可愛い。

 

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焼けました。さっそく焼きたてを頂きます。とっても簡単にできるのに、粉の味がしっかりして、美味しい!有機天然酵母は今までも使わせていただいてましたが、有機小麦粉は使ったことがありませんでした。このミックス粉には有機小麦、有機砂糖、有機小麦でんぷんがミックスされているので、有機パンがとても手軽に作れます。これはうれしい。 今回は甘くない焙煎のべに大豆を入れましたが、べに大豆うす甘納豆を入れてもきっと美味しいと思う。

 

このミックス粉にはプレーンのほかにココアミックスと抹茶ミックスもあるので、今度のパーティーでは三色焼いてみようかと思っています。

 

(2013.2.3)

関連商品:オーガニック食パンミックスプレーン焙煎べに大豆

 

とろーりお餅入り♪さんまの味噌煮グラタン風

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 ようやく夏の暑さもひと段落。涼しい秋風が感じられる夜も多くなりました。ちょっと肌寒い日には秋の味覚、秋刀魚を使ったグラタンなどいかがですか?

 

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秋刀魚、美味しいですよね〜。でも炭火焼で丸ごと焼くというのでなければ、切ったり煮たりとちょっと手間がかかります。手早く、美味しく秋刀魚を食べるのに便利なのがこちら、さんまの旨煮とさんまの味噌煮。一人前ずつレトルトになっていて、すぐに美味しく食べられます。

 

炊き立てごはんと一緒にそのまま食べてももちろん美味しいけれど、今日は簡単にグラタン風にしてみました。

 

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 じゃがいもは薄切りにして、ルクエに入れて3分ほどチン。もちろんさっと茹でてもOKです。そしてお餅を角切りにして耐熱皿に入れます。

 

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 水切りしたヨーグルトににんにくのすりおろしをほんのちょっと入れて、お塩も少し入れてヨーグルトソースを作ってじゃがいもの上からかけて、さんまの味噌煮をお汁ごと入れます。ネギをぱらぱらとふったらグリルもしくは200度のオーブンに入れて5分ほど焼くだけ。

 

冒頭の写真のようにぐつぐつとなったら出来上がり。お餅が、まるでチーズのように溶けて、スープと絡んでとっても美味しいですよ♪

 

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さんまの旨煮の方は、また別のある日にパスタに入れてみました。古代小麦グラツィエッラ・ラ有機スパゲッティを茹でる間にフライパンにスライスしたガーリック、種を取った唐辛子と有機エキストラヴァージンオイルを入れて火にかけ、ガーリックからいい香りがしてきたらアンチョビ少々とキャベツを入れて炒めます。麺が茹で上がるちょっと前に秋刀魚の旨煮を汁ごと入れてキャベツと絡め、そこに茹で上がったパスタと茹で汁少々を入れて塩・胡椒で味を調えれば出来上がり。ネギかバジルを入れるとより香り高いです。これだけでも美味しいけれど、有機パスタソースアラビアータを入れてもよりいいかも。今度やってみます。

そのまま食べてもよし、ちょっとアレンジして食べてもよし、のさんまの旨煮とさんまの味噌煮。常備しておくとささっといろいろ楽しめそうです♪

(2012年10月2日)

関連商品:さんまの味噌煮さんまの旨煮古代小麦グラツィエッラ・ラ有機スパゲッティ有機エキストラヴァージンオリーブオイル有機パスタソースアラビアータ

 

風と光の基本調味料と青唐辛子で辛い保存食作り

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残暑厳しい8月の後半。でも、この時期ならではの野菜もあります。たとえば、フレッシュな青唐辛子。さわやかな辛みが大好き。風と光のほんまもん調味料を使って、今日は青唐辛子を使った保存食&調味料を何品か作ってみました。

 

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色鮮やかな青唐辛子。ビニール手袋をして、ザクザクと刻みます。ビニール手袋がない場合にはビニール袋でも。素手で刻むと、ついその手で目をこすったりすると大変なので、手袋もしくはビニール袋のご利用をお勧めします。

 

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友達が作ったピーマンと万願寺青唐辛子を頂いたので、ピーマン味噌を作ってみることにしました。うちの母のレシピはひたすら炒めて、醤油と砂糖で味付けでしたが、麹も入れてみます。

 

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フードプロセッサで細かく刻んだピーマンと万願寺青唐に青唐辛子も少々、有機こいくち醤油、喜界島さとうきび粗糖少々、お酒少々を入れ、麹を振り入れて、1時間待った後にじっくりじっくり炒める。ブログでいろいろ調べて、Miho’s ハッピーナチュラルライフさんのレシピを参考にさせていただきました。2008年にすでに作っていらしたんですね、麹がブームになる前ではないかしら。凄い。

 

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炒めて炒めて、、、うーん、なかなか味噌っぽくならない。それでも頑張って炒めていたら、ようやく。。。

 

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こんな感じにお味噌っぽくなったので瓶詰しました。一つはピーマンを頂いたお友達におすそ分け。なんだか自分の子供が立派に成長してかえってきたみたい!と喜んでいただけました。

 

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どうやって食べようか迷った挙句、ゴーヤを炒めてピーマン味噌と醤油少々で味付け。甘味の中にぴりりっと辛み。ピーマンの風味もちゃんと残っています。元気になれそうな味。 おすそわけしたお友達からのレポートによると、ご飯にとっても合ったのでおにぎりにした、とのことでした。

 

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そして週末の山梨ワンデートリップの時に見た青唐辛子醤油麹を思い出して、こちらもWebで検索して楽天レシピのしょうゆ麹に青唐辛子を加えた旨辛しょうゆ麹、という記事を参考に作りました。

青唐辛子、麹、有機こいくち醤油を1:1:1で炊飯器にセットし、保温してふきんをかぶせて6時間。普段お米を炊く時には使っていない炊飯器ですが、こういう使い方もできるんですね。夜セットし、明け方起きると部屋中になんともいえないいい香りが。

 

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ちゃんと出来上がっています!味見してみると、辛いけど、いい味〜♪

 

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 こちらはきゅうりに和えてみました。すぐでも美味しかったけど、写真は一晩置いたもの。水分が抜けてよりお漬物っぽくなってました。

 

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冷凍したあった栃尾揚げを切って、焼いて、乗せてみても合う。

おすそわけしたお友達によると、茹でた豚肉につけて食べたとのこと。それも美味しそう。

たっぷり作ったので、いろいろ使ってみるつもりです。これから時間を置くにつれて味がどう変化していくかも楽しみ。

 

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さらには、純米富士酢、喜界島さとうきび粗糖、塩を入れて火にかけたものにそのまま漬け込んでみました。青唐辛子のピクルス。昔シンガポールでレストランに行くとまずこれが出てきて、ちょっとお醤油かけてツマミにしていた、思い出の味。お酢、砂糖、塩の割合はお酢1カップにお砂糖大2〜2.5、塩小さじ1位。日が経つごとに少しずつまろやかな酸味になってきます。

エビ麺や、シンガポールチキンライスにも合いそうですが、今日は冒頭の写真のように素麺に乗せてみました。そうめんのたれにはナンプラ少々とレモンを入れて、あとで思いついて富士ゆずポン酢も少々入れてみました。一味違ったエスニック素麺。パクチがあったらもっと良かったかな。

こういう保存食があると、時間がない時でも簡単に一味プラスできます。コツは、無添加の美味しい調味料を使うこと。風と光の扱う基本調味料は安心なだけでなくとても美味しいから手放せません。

 

2012年8月29日

(関連商品)

有機こいくち醤油喜界島さとうきび粗糖純米富士酢富士ゆずポン酢

オーガニックベジタブルカレールウで野菜たっぷり羊ひき肉カレー

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羊のひき肉を使って、野菜たっぷりのキーマ風カレーを作ろうと思い立ちました。

使うのはオーガニックベジタブルカレールウ。せっかく野菜だけのルウなのに、と一瞬思ったけれど、いや、だからこそお肉の味も生きるのではないかと思い直し、他の調味料も使って私風カレーにしてみます。

用意したのは羊ひき肉のほかに、すりおろした人参、トマト、みじん切りのきゅうりと人参、赤玉ねぎ、キウイ、にんにくスライスにしょうがのすりおろし。冷蔵庫の野菜たちの棚卸(笑)。

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有機エキストラヴァージンオリーブオイル少々でひき肉と野菜をしっかり炒めます。

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オーガニックベジタブルカレールウも入れて炒めた後にオーガニックトマトケチャップ少々とオーガニック中濃ソース少々を入れて、お水を入れて煮込みます。羊のひき肉なので、黒こしょうとクミンも少々入れてみました。

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出来上がり♪ 私は辛いの好きなので、テキサスシャンパンプレミアムペッパーソースをかけながらいただきました。付け合せのしょうがとにんにくの甘酢漬け、これもぴりりといい刺激になって食欲増進しますよ。

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新生姜の甘酢漬けの要領で、普通の生姜と、新にんにくで作りました。富士酢に喜界島さとうきび粗糖を煮溶かして、さっと茹でた生姜スライスとにんにくを漬け込むだけ。酢と砂糖の割合はお好みですが、酢一カップに対して砂糖大2から3といった感じでしょうか。生姜もぴりりとおいしいけれど、にんにくも最高。臭みが取れていくらでも食べられちゃいます。夏のスタミナ源(笑)。

 

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翌日はアレンジを変えて、カレー風味のパスタにしてみました。冷蔵庫にあったなすときゅうりを大き目にザクザク刻んで、有機エキストラヴァージンオリーブオイルで炒めます。

 

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パスタは古代小麦グラツイエッラ・ラ有機スパゲッティを使いましたが、有機ペンネもよかったかな。

野菜を炒めたフライパンに羊ひき肉入りのカレーソースを入れて、パスタの茹で汁を入れて濃さを調整しました。羊ひき肉、独特のコクと旨みがあって、カレーにもあいますよ。ごはんだけでなくパスタとも、ぜひお試しください。

2012年8月25日

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オーガニックベジタブルカレールウ有機エキストラヴァージンオリーブオイル

有機トマトケチャップ有機中濃ソースプレミアムペッパーソーステキサスシャンパン

純米富士酢喜界島さとうきび粗糖古代小麦グラツイエッラ・ラ有機スパゲッティ

暑い夏は純米富士酢でさっぱり♪豆ライスサラダ

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夏本番!な暑さが続きますが、皆様お元気でしょうか。夏はさっぱりしたものが食べたくなりますよね。今日は富士酢を使ったレシピをいくつかご紹介します。

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夏はアイスで、生姜シロップ入り有機三年番茶♪

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有機三年番茶。カフェインも少なめで、夕方以降にコーヒーを飲むと眠れなくなってしまうお子様体質の私でも安心して飲めるお茶です。

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オーガニックパン粉でジューシーハンバーグ♪

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風と光の新製品、オーガニックパン粉を使っていろいろお料理してみました。こちらは出来上がったふっくらジューシーなハンバーグ♪

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喜界島黒糖で、簡単!やみつき!黒糖胡桃

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風と光の新製品、「日本で最も美しい村」に認定された喜界島産の特別栽培サトウキビで作った黒糖を早速使ってみました。作ったのは黒糖胡桃。これ、とっても簡単にできるんですよ〜。

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オリーブオイル&筍♪アオサクリームパスタ

 

筍!春の食材の中でもときめく野菜のひとつですDSC03106.jpg。水煮してあるのはあまり好きではないのですが、茹でたては最高。圧力鍋を使っての茹で方を知ってからは新鮮な筍が出回る時期になるとしょっちゅう茹でてます。

 

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ふきとあさりの有機エキストラヴァージンオリーブオイル炒め

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ようやく暖かく、春らしくなってきました。春の食材もいろいろと出てきてワクワクしますね♪

そんな大好きな春の食材のひとつが蕗。いつもは下茹でして、煮物にしていますが、今回はあさりとあわせて、しかもオリーブオイルで炒めちゃいました。

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オーガニックベジタブルカレールゥで塩糀タンドリーチキン

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最近流行の塩糀に、私もはまっています。お肉を漬けてもお魚を漬けても美味しくてふっくら仕上り。手軽&美味しいというところがいいのだと思います。

ただ塩糀だけでも美味しいけれど、ここにもう一工夫。タンドリーチキンにしてみました。

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喜界島産特別栽培いりごまとすりごま♪

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うちの実家ではお刺身を夜食べて余るとごまと醤油をかけて冷蔵庫に入れます。翌日お茶漬けにするのですが、そのまま食べても美味しいんですよ。お刺身を胡麻と醤油で和えるだけの簡単料理ですが、ポイントはやはり胡麻。胡麻が美味しくなくっちゃ。

ごまって99.9%を輸入に頼っているんですって。そして0.1%は喜界島で作られているそうで、この度風と光から新発売の胡麻はその喜界島産の特別栽培いりごまとすりごま。安心&美味しくて身体にも良いといいことずくめ。今回はぶりをその喜界島産特別栽培いりごまと醤油で和えてみました。

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熱々ご飯の中に埋めて、山葵入れて、粉末のお茶入れて、熱々のお湯を注ぐと美味しいお茶漬けの出来上がり。お刺身にちょっとだけ火が通った感じが美味しいんですよ〜。

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〆たコハダにごまをまぶすのも好き。プチプチ食感がたまりません。

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お正月に作るごまめ、ですが、普段のおかずにもいいんですよ。うちでは電子レンジのお皿にクッキングペーパーを敷いてごまめを重ならないように並べ、チンします。1分半位かな。それからフライパンで炒ると早くパリパリに。フライパンでお醤油、喜界島砂糖、お酒を入れて煮詰めたところにごまめを入れて絡めたら喜界島産特別栽培いりごまをまぶして出来上がり。

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和え物には喜界島産特別栽培すりごまが便利です。お浸しの要領で作ってすりごまをまぶすだけで手軽に一品出来ちゃいます。

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パンにも混ぜてみました。もちろん有機穀物で作った天然酵母を使ったパンです。ドライイーストタイプだから手軽に使えて便利。ごまの香ばしさで一味違うパンになりました。ごまのひとつぶひとつぶから元気がもらえる気がして嬉しい。

喜界島産特別栽培いりごまとすりごま。セットで常備したい食材がまた増えました。

(2012年3月22日)

焙煎べに大豆入り♪白菜&羊ラグーのペンネ

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さすがに寒くなってきましたね。こういう日はお家で熱々ご飯が何より。冷凍してあった羊のラグーを解凍し、ジロロモーニのデュラム小麦有機ペンネを茹でて和えました。ジロロモーニのショートパスタはコシがあって噛めば噛むほど小麦の味がして美味しいんです。ソースを和えるだけでも美味しいのですが、寒い日はもう一工夫。といっても、耐熱皿に入れてソースをかけ、チーズを散らしてオーブンで焼くだけ♪熱々がより長続きして、寒い日にぴったりですよ。


 

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焙煎べに大豆入り♪白菜&羊ラグーのペンネ

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さすがに寒くなってきましたね。こういう日はお家で熱々ご飯が何より。冷凍してあった羊のラグーを解凍し、ジロロモーニのデュラム小麦有機ペンネを茹でて和えました。ジロロモーニのショートパスタはコシがあって噛めば噛むほど小麦の味がして美味しいんです。ソースを和えるだけでも美味しいのですが、寒い日はもう一工夫。といっても、耐熱皿に入れてソースをかけ、チーズを散らしてオーブンで焼くだけ♪熱々がより長続きして、寒い日にぴったりですよ。

ちなみに羊のラグーは、にんにくみじんぎり、玉葱みじん切り、セロリみじん切りを有機エキストラバージンオリーブオイルで炒め、羊のひき肉を入れて、トマト缶詰を入れて煮詰めて、クミンを少々入れて、塩・胡椒で味を付ける、というごく普通の作り方で作りますが、最後にジロロモーニバルサミコ酢を少し入れるとコクも出るし、味がぐんと引き立って美味しいですよ〜。是非お試しを。小分けして冷凍しておくと色々使えます。今回温めなおしたときにもバルサミコを少し足しました。テキサスシャンパンプレミアムペッパーソースで辛味を足すと益々グーです。

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この日は野菜室にあったしめじと白菜でもうひとつ熱々の一品を。オリーブオイルでにんにく、ベーコンを炒め、切った白菜としめじを加えてもう少し炒めたら、スープを足して、蓋をしてグツグツ。白菜がとろっとろになるまで煮ます。最後に生クリーム(または牛乳)を入れて、塩・胡椒で味を調えたら出来上がり。とろとろの白菜って美味しいですよね〜。身体の中から温まります!

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次の日のアレンジ。オーガニックベジタブルルゥでカレーにすることも考えましたが、ラグーとショートパスタも余っていたので合体させてみました。そして、焙煎べに大豆を入れてみたら、とっても合う!焙煎べに大豆はそのままポリポリも美味しいですが、お料理に使うと手軽に美味しいお豆が食べられていいですよ。これからもいろいろ使ってみようと思います。

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冷蔵庫にあった生麩でもう一品。生麩はオリーブオイルで焼いて、上からきのこソースをかけてみました。炒めた茸に白ワイン、醤油、バルサミコを入れて、簡単きのこソース。醤油+バルサミコはいろいろ使えます。もちろん美味しいバルサミコでないとダメですが、醤油だけだとちょっと重い感じなのが、甘みとほのかな酸味がプラスされて、いい感じになりますよ。

いろいろ使えるジロロモーニバルサミコはうちのキッチンの必需品です。

(2011年12月7日)

意外と簡単!手作り天然酵母パン♪

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天然酵母パン。なんとなく作るの難しいんだろうな〜と思っていました。ところが、風と光の有機穀物で作った天然酵母(ドライイーストタイプ)を使ったら、びっくりするくらいに簡単に出来てしまったんです。

上の写真は2回目に作った、全粒粉入りのパン。強力粉に全粒粉を4:1の割合で混ぜただけで、より一層香ばしいパンが出来ましたよ。
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ローズマリー風味、秋刀魚のバルサミコ蒲焼♪

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今日で8月も終わり。早いですね〜。秋の到来とともに、食べたくなる食材がいくつかあります。秋刀魚もそのひとつ。ジロロモーニのバルサミコを使って、簡単でワインにも合う蒲焼を作ってみませんか?


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富士ゆずポン酢のジュレで鯛カルパッチョ

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暑い日が続きますね〜。こういう時は見た目もひんやり涼しげな食べ物に惹かれます。いつもの富士ゆずポン酢もジュレにしてみると雰囲気変わりますよ。

いや、夏だからこそ、ピリッと辛い刺激的なお料理も良いかも。お友達のブログ「BB-BUBE」でまたテキサスシャンパンを使ったお料理が紹介されていました!
私も先日BBさんのテキサスシャンパンを使ったタイ料理をご馳走になったのですが、すっきりとした上品な辛味がタイ料理にもとても合っていました♪そして、BBさんがお友達にもテキサスシャンパンを紹介してくださって(ありがとうございます)、そのお友達も「ゆらり生活」という素敵なブログで記事をアップしてくださいました。
センスの良い、お料理上手な方達の間でテキサスシャンパンが好評で、本当に嬉しいです♪♪
これからもよろしくお願いいたします。
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バルサミコで変身♪ワインに合う塩鯖

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白いご飯に合う塩鯖も、ちょっとした工夫でワインのおかずになりますよ。使うのはジロロモーニシリーズの有機エキストラヴァージンオリーブオイルとジロロモーニバルサミコ酢。

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ジロロモーニオリーブオイルで簡単&美味しい「トマト味噌」作り

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ジロロモーニの有機スパゲッティ&有機エキストラヴァージンオリーブオイル、そして、テキサスシャンパンプレミアムペッパーソース。簡単美味しいパスタ料理の定番ですね。もうひとつ、常備しておける、パスタをはじめとするトマト料理の美味しさをぐん♪とアップする秘密の調味料があるんです。

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6/20発売!世界初のオーガニックベジタブルカレールゥで野菜炒め

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風と光の新製品はなんと、世界初!のオーガニックベジタブルカレールゥ。一つ一つのスパイスや原料を全てオーガニックにして、かつ、一切動物性のものを使っていないとは驚きです。6月20日の新発売を前にサンプルを頂いたので、まずは冷蔵庫にあった野菜をざくざく刻んで、ベジタブルカレー炒め、にしてみました。

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中華風真鯛の刺身と「ツマ」のタイ風サラダ

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お刺身も、たまには趣向を変えてみませんか?真鯛のサクが手に入ったので、中華風の味付けにしてみました。

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しゃぶしゃぶ用豚ロースで野菜の旨み倍増

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しゃぶしゃぶ用の豚ロースが余ったので、大好きな和食レストラン「花冠」で出たお料理をイメージしながら作ってみました。

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野菜キーマカレー

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仕事が遅くなってしまったある日。夕飯の買い物にスーパーに寄る時間も惜しく、冷蔵庫にあるものを思い出しながらメニューを考えました。奄美カレーを使ったキーマカレーはどうだろう?でも冷蔵庫には鶏のひき肉が少々と、茄子、菜の花にご飯。にんにくはあるけど玉ねぎがない。

 

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しじみスープで簡単、野菜たっぷりアクアパッツア風

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年末年始の食べすぎ、飲みすぎで、そろそろ疲れが出ていませんか?こういう時には野菜たっぷりの優しいお料理が恋しくなりますよね。肝臓に良いしじみスープでアクアパッツア風の一品を作ってみました。

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喜界島さとうきび粗糖でコク旨お節

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新年明けましておめでとうございます!

年末お節作りでは風と光の調味料が大活躍。中でも喜界島さとうきび粗糖は、私のお節のほぼ全品で使ったくらいです。甘味がまろやかで、コクがあって。あまり甘いものが得意でないのでお砂糖の量は控えめにしてしまうのですが、それでも旨みたっぷり。もう手放せない〜。

 

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お酢とバルサミコで洋風紅白なます

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来年のお節は、洋風にしてみようかと思っています。和風定番お節を洋風にアレンジしてみたら面白いのではないかと。

そこで今日は大根と人参で作る紅白なますを洋風にアレンジしてみました。

大根と人参はしりしり器でスライス。塩少々を振ってしんなりするまで置きます。しんなりしたら味見してみて、塩が濃すぎるようだったらさっと洗って水気を取ってください。私は洗わなくて良い程度に、いつも軽めに塩をふっています。

喜界島さとうきび粗糖飯尾醸造 純米富士酢を混ぜて好みの甘さの甘酢を作り、ジロロモーニバルサミコ酢を少々入れて味を見ます。好みの味になったら大根と人参のミックスに和えるだけ。今回ちょっとジロロモーニバルサミコ酢が多かったみたいで色が若干茶色くなってしまいました。あくまで風味付けなのでもうちょっと少なくても良かったかも。でも味は美味しい♪同じくジロロモーニシリーズの有機エキストラヴァージンオリーブオイル を少し足すとコクが増します。キャロットラペ風な感じ。口直しとしてサラダ感覚でいただくならオリーブオイルはなくても良いかもしれません。

今年のお節作りにはジロロモーニバルサミコ酢が大活躍しそうな予感。

(2010年12月28日)

ペッパーソースで即席ピリ辛蕪の漬物

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プレミアムペッパーソース、テキサスシャンパンを使って、即席蕪のお漬物を作ってみました。パスタなどにかけるイメージの強いペッパーソースですが、テキサスシャンパンは癖がなくすっきりとした味なので、和のお料理にも合うんですよ。

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蕪は厚めに皮を剥き、スライスして塩少々をふりかけしんなりするまで置きます。写真のように、水が少し出てきてつややかになったらもうOK。テキサスシャンパンにも塩気があるので、塩はごく軽めで大丈夫です。

しんなりしたら、お好みの量のテキサスシャンパンを振りかけて、味がなじむまで、10分位置きます。ちょっとピリ辛、おつまみにもおかずにもなる、即席蕪のテキサスシャンパン漬け。是非お試しくださいませ〜。

 

(2010年12月19日)

 

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テキサスシャンパンxチキンウィング レシピ

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さて、それでは早速、テキサスシャンパンを使った簡単チキンウィングレシピをご紹介します。

鶏手羽はよく水気をふきとって、からりと揚げます。最初低めでじっくりと揚げ、その後高温でさっと揚げるとよりかりっとなるみたいですよ。フライパンでじっくり両面を焼いてもOKです。

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こんな感じでからりと揚がったらバットにとって余分な油を切ります。

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フライパンにバターを溶かし、テキサスシャンパンを数滴落とします。辛いの好きな方はもうちょっと。最初は控えめで好みの味を見つけると良いかもしれません。バターが溶けたらよく混ぜて、揚げたチキンウィングを絡めるだけ。

熱々だとちょっと酸味を感じますが、すぐに飛ぶので大丈夫。できればサワークリームと生のセロリを添えて、一緒に食べると辛味も中和されて美味しいです。ビールのお供に最高ですよ、ぜひお試しを!

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ブラッセルズでは9月14日(火)から10月16日(土)まで、ブラッセルズビアラ
リーを開催しています。そしてそのビアラリーの期間中、ブラッセルズ原宿にお
いて10月中旬販売開始予定の「テキサスシャンパン」を先行的にお試しいただけ
ます!この機会に是非、ブラッセルズ原宿へお越しいただき、美味しいベルギー
ビールと共に日本初上陸の「テキサスシャンパン」をお楽しみください。気に入った方は是非、風と光のオンラインショップでご購入を。10月中旬販売開始予定です。
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(2010年9月 7日)

日本初上陸間近!テキサスシャンパン唐辛子ソース

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はじめまして!「テキサスシャンパン」という名前の唐辛子ソースです。辛さは程よく、酸味が少なく、その分旨みが強い。食べ物の味を変えるのではなくより美味しく引き立ててくれる、テキサス産まれの唐辛子ソース。

テキサスといえばカウボーイですが、カウボーイ達は調理人を連れて幌馬車で旅をしていたそうです。カウボーイと共に旅した料理人が作り、そして長年に渡り家族にのみ伝えられてきた秘伝の味が、今、よみがえりました。

材料はカイエンペッパー、食塩、醸造酢だけで添加物なし。ピッツァ、パスタに合うのはもちろんですが、和食、中華、洋食、エスニックにも合います。美味しさ折り紙付きの唐辛子ソース「テキサスシャンパン」。近日中に風と光のオンラインショップ、SAUDADE(サウダージ)で取り扱っていただけることになりました!


そのまま出来上がったお料理にかけても美味しい「テキサスシャンパン」ですが、もちろんお料理を作る材料のひとつとしても活用できます。これから「テキサスシャンパン」レシピをドンドンアップして行きたいと思います♪「テキサスシャンパン」をお試しいただけるレストランやイベントなどもご紹介して行きます。どうぞよろしくお願いいたします。

今日は、日本初上陸間近の「テキサスシャンパン」の初のご紹介でした〜♪

 

(2010年8月31日)

イタリアンらー油作ってみました

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食べるらー油、はやっていますね。流行の発端、桃屋のらー油はいまだに品薄のようで、自己流で作る方も多いみたい。私も桃らーを真似て自家製食べるらー油を作りましたが、その際にふと思いつき、イタリアバージョンも作ってみることにしました。

赤パプリカのみじん切り、にんにくのみじん切り、玉ねぎのみじん切り、フンギポルチーニを戻さずにミルサーで粉にしたもの、サンドライドトマトを戻さずにフードプロセッサで細かくしたもの、そして種を取った赤唐辛子のみじん切りを準備します。たっぷりの有機エキストラヴァージンオリーブオイルをフライパンに入れてにんにくをかりっと揚げます。焦げやすいので要注意。焦げる前に取り出してキッチンペーパーの上に。次に、唐辛子のみじん切り、玉ねぎのみじん切りをいれ、赤パプリカのみじん切り、と入れて炒め、フンギポルチーニとサンドライドトマトも入れます。たっぷりのオイルで煮る感じ。塩、胡椒して、揚げたにんにくを戻してできあがり。赤パプリカの色がオイルに移っていかにも辛そうですが、実際の辛みは唐辛子の量で調整できます。私はあまり辛くしていません。その方がいろんなお料理のベースに使えます。

例えば、ブロッコリーをくたくたに茹でて、イタリアンらー油でじっくり炒めてパスタソースに。デュラム小麦 有機ペンネ 有機栽培デュラム小麦のセモリナ挽きなんかと絡めるといいですね。

カポナータを作る時に具の部分を加えると一味違ったコクが出ます。

生クリームと一緒に煮詰めて鶏や煮た後に焼いた大根のソースにするのもお勧め。まだやってませんが、アンチョビと一緒にして野菜スティック用のディップにするのも良いかも。これからいろいろ作ったらまた写真を撮って記事にするようにしますね。

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こちらはエマの簡単おつまみ油屋ごはんでおなじみのエマさんに教わり一緒に作ったシチリア料理。塩で味付けしたマグロのさくを白身に通してピスタチオの衣をつけてたっぷりの有機エキストラヴァージンオリーブオイルでさっと焼いたものです。


中はレアなままです。美味しかった〜。アーモンドを魚のうろこのように見立てて魚に付けて焼くお料理がありますが、それより手軽だし、中がレアなのが日本人好み。かりっと揚がったピスタチオの美味しいこと!今回はインドマグロでしたが、いろんなマグロで作ってみたいです。


写真に一緒に写っているジロロモーニバルサミコ酢はこのマグロの料理にこそ使わなかったものの(煮詰めてソースとしてちょっとかけても美味しかったかもしれませんが)イタリア料理の時には欠かせない調味料です。煮込み料理にちょっと加えてコクを出したり、トマトソースと一緒に煮詰めてソースにしたり。味に深みが出ます。

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最近気に入ってよく作っているお料理、茄子のシャンパンビネガー煮。フライパンに少量の有機エキストラヴァージンオリーブオイルをいれ(今回は少量です)茄子を輪切りにして塩を振りながら両面を焼いた後、シャンパンビネガーを振り入れます。そして、有機トマトピューレーバジル葉入り イタリア産オーガニックトマトを少し入れてなじませるだけ。すぐに食べたいのを我慢して、粗熱が取れたら冷蔵庫へ。数時間休ませれば酢がなじんで食べごろになります。酸っぱさがトマトピューレで優しくマイルドになり、いくらでも食べられる美味しさですよ。是非お試しください♪

 

(2010年6月27日) 

 

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花見パーティーメニュー

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今年の東京の桜。当初は3月三連休位に咲き翌週末位が見ごろと言われていましたが、結果的には寒い日が続き、4月第2週まで持ちましたね。明日は雨と言われているので、さすがにもう散ってしまいそうですが。

ここ数年友人の企画する船での花見、花見クルーズにお料理を持って行っています。今年は4月4日、あいにく寒い日となりましたが、味も見た目も春を感じていただけるようなお料理にしようと工夫してみました。何品かご紹介します。

こちらは独活のピクルス。独活だけでは寂しいので太いアスパラとセロリ、彩りに人参も入れましたが、独活のピクルスがなんといっても春らしい一品。作り方は簡単です。独活は皮を剥いて薄く切り、酢水であく抜き。もちろん皮は捨てないで!美味しいキンピラになります。

 

飯尾醸造 富士酢だけでも良いのですが、今回はシャンパンビネガーと半々にしてみました。飯尾醸造 富士酢とシャンパンビネガー、お水、喜界島さとうきび粗糖、塩を火にかけて味を見ます。ちょいすっぱ甘い感じ、お好みでどうぞ♪お好きなスパイスを加えます。今回はジュニパーベリーとコリアンダーシード、黒胡椒のホールをいくつか入れてみました。それに、ローリエ代わりの桜の葉。煮立ったら火を止め、水を切ったさらし独活を入れるだけ。煮沸消毒した瓶に入れて一晩以上置きます。独活の香りと甘酢、とっても合うんです。すっかりお気に入りの一品になりました。

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続いてはジロロモーニバルサミコ酢が大活躍。燻製鴨と苺のサラダです。燻製鴨と苺に煮詰めたジロロモーニバルサミコ酢だけでもとっても美味しい♪少し残ったシェリービネガーの瓶があったので、その瓶にお塩、有機エキストラヴァージンオリーブオイルをビネガーの1.5倍位入れて、ジロロモーニバルサミコ酢を入れてシェイクシェイク。味見しながら好みの味に仕上げました。船の上には瓶ごとドレッシングを持って行き、直前にベビーリーフ、薄くスライスした燻製鴨と苺とドレッシングを和えて。とても好評でした。ベビーリーフの代わりにルッコラ、あれば野生ルッコラもとても合います。

 

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えー、この写真ではなんだか分かりませんが(汗)、中身は鰻とマッシュルームが入っています。鰻は一旦湯通し。これは浜松の友達に教わった方法で、そうするとふわふわになるんですよ。ほんの一瞬で大丈夫です。湯通ししたらペーパータオルで良く水気を切り、刻んでおきます。マッシュルームも刻んで、有機エキストラヴァージンオリーブオイルで炒め、刻んだ鰻を加えて軽く炒めたら、醤油、喜界島さとうきび粗糖、ジロロモーニバルサミコ酢を入れて煮詰めるだけ。あれば山椒の実の佃煮を刻んだものも入れてください。ぐんと味が引き締まります。もし直接フライパンに入れるのが心配であれば別のボウルで醤油、喜界島さとうきび粗糖、ジロロモーニバルサミコ酢とをあわせ、味見してから加えても。鰻についてくるタレにジロロモーニバルサミコ酢をそのまま混ぜてもOKです。冷めたらパイシートに包んで焼くだけ。鰻には甘酸っぱいタレも合いますよ〜。

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 こちら、前回の記事でご紹介した、桜花大根の進化系?です。丸く、薄く切れるスライサーを新調し、小さな千枚漬けみたいな形の大根が出来たのでやってみました。薄く切った大根に塩漬けの桜の花を刷り込むようにして暫く置きます。もし塩漬けの桜の花が少なければお塩も少々足してください、ただし、しょっぱくなりすぎないように。もししょっぱくなりすぎたら軽く水で流すといいですよ。しんなりした大根を同量の喜界島さとうきび粗糖と飯尾醸造 富士酢で漬け込みます。できれば一晩位は漬けてください。、あとはサーモンを包むだけ。スモークサーモンでも良いですが、お刺身で食べられるスモークしていないサーモンがあればそれも良いかも。見た目も春らしく、羽二重餅みたいで気に入っています!

さて、お花見も今年はもう終わり。でもアウトドアにはドンドン良い季節になってきます。今年はもう既に4回もアウトドアイベントがスケジュールに入っていて、楽しみ〜。外で食べるご飯はまた格別ですからね♪次回は今年初のアウトドア料理をいくつかご紹介したいと思います。皆様も良い春をお楽しみください。

 

(2010年4月11日)

 

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飯尾醸造 純米富士酢 900ml

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見る桜♪食べる桜♪

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東京の桜咲く!真冬の寒さが戻ってきたここ数日ですが、春は確実に、すぐそばまで来ています。お花見や外でのお弁当が楽しい季節ですね♪


桜の花の塩漬けや、桜の葉の塩漬け。見る桜も良いですが、食べる桜もこの季節ならでは。春を感じる食材を色々使ったお弁当をご紹介します。

ある日のお弁当、こちらは2人前。

・大根の桜甘酢漬け

薄切りにした大根に桜の塩漬けをそのままスリスリ。しんなりしてきたら飯尾醸造 純米富士酢と喜界島さとうきび粗糖を同量あわせた甘酢をかけて暫くおきます。味見してみてお酢とお砂糖、お塩(桜の塩漬け)の割合を好みで変えてくださいね。

・桜海老玉子焼き

乾燥桜海老をミルサーで粉状にします。後は普通の玉子焼きと同じ。私はみりんの代わりに喜界島さとうきび粗糖と日本酒少々、うすくち醤油を入れます。桜海老の色と香りが春を感じさせてくれますよ。

・桜葉巻き寿司

飯尾醸造 純米富士酢と喜界島さとうきび粗糖とお塩で寿司酢を作り、炊きたてのご飯に和えて酢飯にします。酢飯には細かく切った生ハムを和え、スモークサーモンを乗せて、軽く塩抜きした塩漬け桜の葉で包んでできあがり。一見桜餅みたいなお寿司です。桜の葉は好きな人はそのまま食べてもOK♪

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そしてまた別の日のお弁当はこんな感じ。この日は持ち寄りパーティーだったので、4人前の前菜分として作りました。

・筍のふきのとうパン粉和え

ふきのとう、にんにく、パン粉をフードプロセッサにかけ塩で味をつけたものを、有機エキストラヴァージンオリーブオイルを入れたフライパンでパン粉がこんがりなるまで炒めます。下茹でし、出汁で煮た筍をスライスして、ふきのとうパン粉で和えるだけ。このふきのとうパン粉、ハンバーグの周りにつけたり、中に入れ込んだり、いろいろ使えますよ。

・鶏の桜葉包み揚げ

一口大に切り、しょうゆと酒で下味を付けた鶏を塩漬け桜葉で包み、軽く片栗粉をまぶして、多めの有機エキストラヴァージンオリーブオイルを入れたフライパンで両面焼きます。ぱりっとした桜の葉と一緒に食べる鶏。なんともいえない香りです。

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この日のお弁当にはミニキッシュも入れました。キッシュの皮は数日前に焼いておいたもの。中に入れたのは、うど、菜の花などの春野菜を山椒とバターで炒めたものと生モッツアレラチーズ。生クリーム、有機味噌 麦 、塩、醤油少々で味付けしたアパレイユを野菜とチーズの上に注いでオーブンで焼くだけ。切れば一口大のミニサイズなので気楽に食べられます。

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こちらは独活の桜酢味噌和え。時間が経つと水気が出てしまい、お弁当には適さないのですが、ちょっとした酒の肴に良い感じなのでご紹介します。桜の塩漬けを飯尾醸造 純米富士酢に漬けて桜の風味と塩気を移し、桜の花を別に取り分けてから温め喜界島さとうきび粗糖を少量溶かします。有機畑(白) を混ぜて桜の風味のする酢味噌の出来上がり。上に取り分けておいた桜の花を飾ると見た目も素敵です。

さあ、これからますますピクニックや公園ご飯に良い季節になります。季節を感じるお弁当を持って、おでかけしてみませんか??

 

(2010年3月29日)

 

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すみません、2月はあっという間に逃げてしまいました(汗。2010年ももう3月。早いですね〜。もうすぐ春!桜!のはずなのに、今日の東京はみぞれみたいな雪です。暑くなったり寒くなったり、桜もいつ咲こうか悩んでいるのではないでしょうか。

3月3日のひな祭り用に買った熊本の蛤。お吸い物にでもしようと思っていたのに出番がなかったので、ちょっと変わった炒飯にしてみました。蛤は酒蒸しにして、口が開いたらすぐに火から取り出しふっくらと仕上げます。


ご飯は山幸彦 国産生姜のつくだ煮と一緒に米油でさっと炒め、薄口醤油少々で味付け。山幸彦 国産生姜のつくだ煮に程よい味が付いているのでお醤油はほんとに少なめで大丈夫です。蛤の酒蒸しの残り汁も忘れずに加えてくださいね。そして蛤を戻し(食べやすさのためには殻から出したほうが良いかも)、葱か香草のみじん切りをたくさん加えて出来上がり。

寒いこの季節、生姜は身体をぽかぽか温めるのでいいんですよね〜。効用も嬉しいですが、この山幸彦 国産生姜のつくだ煮は、ぴりりと程よい味付けでとにかく美味しい。最初に食べた時はほかほかご飯に乗せて食べるのがあまりに美味しく、料理せずにそのまま一瓶食べてしまいました(笑)。そのままご飯のお供としてもメチャ旨ですが、炒飯に混ぜるとぴりりと味がしまりオススメです。

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山幸彦 国産生姜のつくだ煮はたれにも良いです。出汁に喜界島さとうきび粗糖少々と薄口醤油、そして山幸彦 国産生姜のつくだ煮を入れます。青梗菜と帆立をにんにくで炒めて塩胡椒し、このたれをじゅわっと。片栗粉を水で溶いて入れてとろみをつけたら出来上がり。この生姜たれはいけますよ〜。いろんな海鮮を油茹でしてご飯の上に乗せたのにこの生姜たれをかけたどんぶりなんかも美味しそうだな。

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山幸彦 国産生姜のつくだ煮とさっと茹でて刻んだ菜の花を鶏ひき肉に混ぜ焼いた生姜鶏バーグ。鶏ひき肉はできれば腿肉、胸肉を混ぜたものがしっとりして良いと思います。山幸彦 国産生姜のつくだ煮とうす口醤油少々を混ぜるだけ。両面焼いたら日本酒(又は水)をフライパンに入れて蓋をして、ふわっと仕上げます。このままでも美味しかったし、生姜たれをからめてもますます美味しかった。

残りの菜の花は茹でたあと、辛子漬け風にしてみました。酒粕を甘酒で溶き練り辛子と有機味噌 麦 少々を混ぜたものに和えて待つことしばし。なかなか美味し♪翌日はもっと美味しくなってました。ちなみに酒粕を甘酒で溶いたものはこのために作ったのではなく、お正月に帆立と数の子を漬け込んでおいたものの残り。長崎に鯨の軟骨を酒粕で漬けた松浦漬けという珍味があるのですが、同じようにして帆立や数の子を漬けたのも美味しいんですよ。

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最後はまた山幸彦 国産生姜のつくだ煮を使ったご飯もの。最初にご紹介した一品は、もともと蛤も炊き込みご飯にしたかったのですがお腹空き過ぎていて炒飯にしたという経緯がありました。この日は時間はあったけど蛤はない(涙)。焼いて残してあった干物をよくほぐして骨や皮を取り除いたものと山幸彦 国産生姜のつくだ煮、出汁と薄口醤油少々を入れて土鍋で炊いたら出来上がり♪も〜美味しすぎて3杯もお代わりしてしまった。幸せ〜でもご飯太り注意報。

いろいろ使える山幸彦 国産生姜のつくだ煮。特に生姜たれ(餡)や炊き込みご飯はおもてなし料理にもなりそうなできばえでした。ほんとにオススメです♪ 

 

(2010年3月 9日)

 

【関連商品】

山幸彦 国産生姜のつくだ煮

喜界島さとうきび粗糖

有機味噌 麦

 

 

ジロロモーニシリーズで簡単♪美味しいイタリアン

イタリア有機農業の先駆者、ジーノジロロモーニさんの有機エキストラヴァージンオリーブオイル、ジロロモーニバルサミコ酢、そして古代小麦グラツィエッラ・ラ 有機スパゲッティやデュラム小麦 有機ペンネ 。安心・安全なのはもちろん、とにかく美味しいのです。今回はジロロモーニシリーズを使ったお料理を何品かご紹介します。

 

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今のところ、古代小麦グラツィエッラ・ラ 有機スパゲッティ が私の一番のお気に入り。餃子名人の餃子の皮がなんともいえず美味しいのと同様、このパスタはパスタ自体にしっかり小麦の旨みと香ばしい感じの香りがあります。乾麺なのにもちもちっとした感じも好き♪シンプルに味わうにはペペロンチーノが一番。でもソースに絡めても美味。

 

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こちらはデュラム小麦 有機ペンネをトマトソースで和えたもの。トマトソースのレシピも簡単。ジロロモーニさんの有機エキストラヴァージンオリーブオイル で鷹の爪、スライスニンニクをじっくり炒め、カットトマトと白ワインを投入。あとはしっかりと火を入れて、塩・胡椒で味を調整するだけ。酸味が強すぎる時にはほんの少しだけ隠し味で喜界島さとうきび粗糖を入れると良いですよ。こちらも小麦の味がちゃんとして、噛めば噛むほど美味しいショートパスタです。トマトソースをもっと簡単に、もっと美味しく!という場合には、ジロロモーニさんの有機パスタソースアラビアータを。アンチョビも入っていて旨みの強い、イタリアの太陽みたいなウマウマソースです。

 

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こちらはブルーチーズソースで和えたデュラム小麦 有機ペンネ。このソースも簡単で、玉ねぎ、ベーコンを炒め、ブルーチーズと生クリームを溶かして煮詰めて塩胡椒で味をつけただけ。ワインが進む味ですよ〜。


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有機パスタソーストマト&バジル ソース。もちろんこのままでパスタに美味しいのですが、ちょっと冒険して蕎麦にかけてみました!山形蕎麦の乾麺を茹でて冷水できゅっと締めて有機エキストラヴァージンオリーブオイルをかけます。そこに醤油を少々入れて、有機パスタソーストマト&バジル で和えるだけ。ソースは少なめで大丈夫、その方が蕎麦の味が生きます。蕎麦とトマト?いや、意外と合うんですよ、是非お試しを。

 

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続いてジロロモーニバルサミコ酢 を使ったサラダを2種ご紹介。左はとあるレストランで食べた、スモークダックと苺のサラダを真似したもの。ちょうど鴨コンフィを作ろうとしてうまくいかなくてハムみたいになった鴨肉があったのでそれをスライスして使ってみました。が、市販の鴨ロースや鴨の燻製の薄切りが美味しいかと。ポイントは苺。鴨と苺の間を取り持つのがまろやかな酸味のジロロモーニバルサミコ酢 です。有機エキストラヴァージンオリーブオイル、シェリービネガー、塩、胡椒、少量の喜界島さとうきび粗糖で作ったドレッシングにジロロモーニバルサミコ酢を加え、さらに上から煮詰めたジロロモーニバルサミコ酢をソースのようにかけます。バルサミコ酢は煮詰めると甘みがさらに強くなり、根菜サラダや、デザートなんかにも使えますよ。焦げ付かせないように要注意ですが。

右の方はオレンジとスモーク帆立のサラダ。こちらは市販のドレッシングを使ったのですが、ちょっと甘みが際立ちすぎていたのでジロロモーニバルサミコ酢をプラスしてみました。

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こんな大根ステーキにも、ジロロモーニバルサミコ酢は大活躍。出汁で煮た大根の表面の水分を十分ふき取ってから有機エキストラヴァージンオリーブオイルで両面炒め、ジロロモーニバルサミコ酢と醤油を半々位でフライパンにじゅわっと入れて少々煮詰めたら出来上がり。タレの残ったフライパンで小松菜など炒めると、美味しい付け合せ野菜も一気にできます。

美味しいイタリアンが食べたくなったら、ジロロモーニシリーズにお任せ!です。

 

(2010年1月31日)

 

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デュラム小麦 有機ペンネ 有機栽培デュラム小麦のセモリナ挽き

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お節アレンジ料理

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明けましておめでとうございます!お節が出来た〜という記事を書いたのはほんの3日前なのに、今日はもうお正月3日目。あっという間の年末年始でした。皆様良いお正月を過ごされていることと思います。

そろそろお節料理も飽きてきた頃では?いくら日持ちするとはいっても家庭料理で防腐剤も何も使っていないので(だからおいしいのですが)そろそろ何とかしないと無駄になってしまいます。そこで何品かアレンジしてみたお料理をご紹介します。

 

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これは皆さんも良くされるかしら?お煮しめと酢のものの残りで作る散らし寿司。酢の物に純米富士酢を使っていますが、やはり酢飯用に純米富士酢、喜界島さとうきび粗糖と塩で寿司酢を作って普通よりは少な目にご飯に混ぜておきます。今回はお煮しめの椎茸、たたきごぼう、花れんこん、菊花かぶ、紅白なますを酢飯に混ぜました。上にはお刺身の残りの中トロを醤油漬けにしてあったものをちらして、錦糸卵代わりに伊達巻の端っこを刻み、紅しょうが代わりに刻んだあつみ赤かぶ漬けをのせ、白胡麻を振ってできあがり。あつみ赤かぶ漬けの優しい風味が効いてます。中トロの漬けの代わりにほぐした塩ぶりを入れても美味しいです。

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こちらはちょっと変り種の一品。ローストビーフの生っぽい感じに飽きてしまったので、余ったベルギービールで煮てみました。ベルギービールには喜界島さとうきび粗糖と有機味噌 麦を加え、ローストビーフを煮て、途中でくわいも加えました。お肉が固くなるかなーと思いましたがビール効果なのか柔らかいまま。ちょっと大和煮みたいな雰囲気でご飯に合います。

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帆立とふきの煮物は佃煮風にしてみました。帆立をほぐし、ヒモの部分は食べやすく切って、ふきも細かく刻みます。出汁用に使った昆布も一緒に刻んでよーく炒めてお醤油と喜界島さとうきび粗糖を少々。しょうがはもともと効いているので、ぴりぴり山椒を加えてみました。よーく煎るようにして水分を飛ばして出来上がり。これまたご飯に合う〜お酒にも合うのかもしれませんが今日は休肝中。

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こちらはまだ完成系ではないのですが、頂いた伊勢海老の醤油漬けの残りの殻を、お正月の海鮮しゃぶしゃぶの残りの汁に入れて、喜界島さとうきび粗糖と塩を少量加え、水を足して煮込んでみました。伊勢海老の殻や味噌からいい出汁が出て、このまま味噌汁も良さそうですが折角ですからパーティー料理にアレンジしてみたいと思います。漉して冷凍して取っておく予定。お料理が出来たらまたご紹介しますね♪

 

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それでは皆様、今年もよろしくお願いいたします。

 

(2010年1月 3日)

 

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喜界島さとうきび粗糖と富士酢でお節作り

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お節、できました!近場の実家に帰る友達用に2段詰めたのが上の写真。7人様用です。実は写真撮った後に下にご紹介している鴨の山椒ローストを詰め忘れたのに気づき詰めなおしたのですがほぼ完成形。

 

今回のお節作りには喜界島さとうきび粗糖が大活躍。ほとんどの品々に使いました。そして酢の物にはやはり純米富士酢。両方とも旨みが強いから、みりんや日本酒はほとんど要らないくらいです。

 

ちなみに喜界島さとうきび粗糖で作ったものは、アーモンド田作り、りんごきんとん、黒豆、伊達巻。たたきごぼうを作る時にも胡麻と喜界島さとうきび粗糖をあわせたり、ぶりの照り焼や八幡巻きのタレに入れたり、鴨の山椒ローストの漬け汁にも。帆立と蕗の煮物やしいたけと手綱こんにゃくそしてくわいの煮物の煮汁にも入れました。甘すぎるのは好きではないので控えめに入れましたが、コクのある甘さというか、いい感じなんですよね〜。

 

  鴨の山椒ローストの作り方をご紹介しておきます。今回はマグレ鴨を使いました。鴨に塩、胡椒、そして山椒の粉をたっぷりまぶして室温でしばらく置きます。その間に漬け汁の準備を。出汁と日本酒、醤油と喜界島さとうきび粗糖で好みの味にして火にかけます。味の濃さは鴨せいろの漬け汁くらいな感じ。鴨はフライパンで皮目からじゅーっと焼いて、外側に火を入れます。皮の方長めで、いい焼色が付いたらひっくり返して1〜2分かな。後は熱々の漬け汁に入れるだけ。そのまま冷まして出来上がりです。山椒のぴりっとした感じがいいですよ〜ぜひお試しを。

 

酢の物は紅白なます、花れんこん、菊花かぶの3種類。みんな三杯酢(喜界島さとうきび粗糖、純米富士酢、薄口醤油)ですが、紅白なますには柚子の香りを効かせ、花れんこんはぴりっと唐辛子、菊花かぶは昆布で旨みをさらに加えることで変化をつけています。

 

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今年も最後まで大活躍してもらった喜界島さとうきび粗糖と純米富士酢。きっとまた来年もお世話になることでしょう。

今日は大晦日。今年もあと数時間です。皆様、どうぞ良い年をお迎えください♪来年もよろしく〜。 

 

(2009年12月31日)

 

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飯尾醸造 純米富士酢 900ml 

かぶ料理いろいろ

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根菜サラダ作ろう、と思って買ってあった蕪。でも出番がなくてしばらく放置してしまってました。ひさしぶりに時間のある土曜日の朝、さて、どうお料理しようかな?

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喜界島さとうきび粗糖日々活躍中

パーティーシーズン到来。まあ私の場合、通年パーティーシーズンではあるのですが、暮れも押し迫ってくると何かと集まる機会が多くなりますよね。そんな時便利なのが、作りおきできる品々。風と光の商品の中でも特に登場回数が多い、というか料理するときには毎回使っているのが喜界島さとうきび粗糖。今回はこの喜界島さとうきび粗糖を使ったパーティーメニューをいくつかご紹介します。

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この野菜のマリネなどさっとできるし、一日、二日置いても味が染みて美味しいです。

白ワイン、飯尾醸造 純米富士酢、お水、喜界島さとうきび粗糖、塩、オリーブオイル少々を煮立たせた中に野菜を入れて数分ぐらぐら煮たら火を止めて蓋をして冷ますだけ。この、野菜を入れて少し煮て後は余熱で火を通す、というのは友達のBB-BUBEのBBさんに教わったピクルスレシピを真似したものですが、いろいろな野菜の歯ごたえも残ってとてもよいのです。マリネの場合にはオイルを少し入れるといいみたいですよ。このパーティーの時には、ベビーコーン、にんじん、セロリ、アスパラで作ってみました。にんにくも入っていますが、にんにくは食べるというよりは風味漬け。箸休めにちょうど良い一品です♪

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この野菜マリネ、アレンジも効きます。私がよく作るのは豆サラダ。ひよこ豆など好みの豆を茹で、喜界島さとうきび粗糖、塩、細かく刻んだ野菜マリネ、オリーブオイルとよーく混ぜて、できれば一晩おくと味が染みてとても美味しいです。写真はさらにその豆サラダにクミンパウダー、チリパウダー、刻んだ香草を加えてメキシコ風にしてみたもの。ちょっとスパイスやハーブを追加すると味わいが変わって楽しいですよ。


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パーティーといえば定番なのがチップス&ディップス。アボカドディップことワカモレはアボカドをつぶしてレモンとお塩だけを入れるのが私流ですが、トマトサルサには少し喜界島さとうきび粗糖、を入れます。酸味が和らいでまろやかになりますよ。角切りにしたトマト、微塵切りの玉ねぎ、にんにくの微塵切りも少々、塩、喜界島さとうきび粗糖と香草です。これも少し置くと味が落ち着きます。チップはできるだけナチュラルで塩の濃すぎないものを選んでください。ポテトチップよりコーンチップが合います。

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最後にちょっと変わった、ぶりを使ったパーティーメニューを二品ご紹介。写真がうまく撮れていなくて申し訳ないんのですが、左が赤ワインマリネ焼き、右はカレーヨーグルト焼き、です。

まず左の方ですが、赤ワインに有機味噌 麦、喜界島さとうきび粗糖、お醤油少々を良く溶かして、ぶりを漬け込みます。漬け込む時間は30分から1時間位でOK。後は焼くだけです。これは、冷凍庫にあったぶりをどうやったらボジョレーヌーボーに合う料理になるかと考えてみたもの。色があまり魅力的ではないのですが、味は中々美味しく、ヌーボーワインにも合いました。


このときぶりがたくさんあったので、みんな同じ味ではつまらない、とやってみたのが右のお料理。これは、ヨーグルトと奄美カレー 甘口、有機味噌 麦、喜界島さとうきび粗糖、お醤油少々、クミンシード、チリペッパーを混ぜてぶりを漬け込み、焼いたもの。こちらは少し長めに、例えば一晩くらい冷蔵庫で漬けてから翌日焼いても味が染みて美味しいし、30分から1時間位の浅漬け?でも十分美味しい。お弁当に入れても冷めても大丈夫でした。ヨーグルトと奄美カレー 甘口だけでも美味しいですが、有機味噌 麦が加わることでコクや旨みがさらに増すようです。

11月も今日で終わりですが、12月、1月とまだまだパーティーシーズンは続きます。皆様美味しくて身体に良いものをたくさん食べて、忙しい冬を乗り切ってくださいね〜。

 

(2009年11月30日)

 

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奄美カレー 甘口 180g

紅大豆のいり豆♪そのままでも、お料理にも

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紅大豆を初めて食べました。皮の紅色はポリフェノールの一種ですって。見た目が綺麗だけではなく、効用もありそう。もともと大豆は畑のお肉、と言われているくらいで、豆腐、お揚げさん、納豆、加工食品は味も好きで良く食べます。しかし、大豆の煮豆など、大豆そのものをお料理するのは正直ちょっと面倒に感じてあまりやっていませんでした。

この焙煎べに大豆はお料理不要で、そのままポリポリ食べれる炒り豆。程よい塩加減に味見のつもりが止まらなくなっちゃって、もう少しでお料理に回せないところでしたが、それでは記事が書けないので例によっていろいろ試してみました♪

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まずはパッケージに書いてあるようにご飯と一緒に炊き込んでみると、あっという間に豆ご飯の出来上がり。一見赤飯みたいですが、小豆とは違った、大豆の味が当然ながらちゃんとします。これは手軽で美味しい〜。ご飯だけで箸が進んで困ります。

 

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そして、あるパーティーのデザート用に、有機マロンジャムと一緒に焙煎べに大豆を入れて焼いてみました。ケーキ自体はしっとり感がちょっと足らず残念でしたが、甘めの味の中に塩味の豆が入ると味が引き締まる感じ。最近はやりの塩デザートを彷彿とさせる味で、焙煎べに大豆入りデザートはこれからもいろいろと試してみたいと思います。

 

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続いてはおつまみっぽい二品。焙煎べに大豆はもちろんそのままでも美味しいおつまみになりますが、ちょっと趣向を変えて、味噌豆にしてみました。片栗粉と水、そして有機味噌 麦を混ぜたものに豆をくぐらせて油で炒める、というかちょっと揚げるような感じ。味噌味にもとっても合います。

 

右は実家で良く作る じゃこの田作り風に焙煎べに大豆をそのまま入れたもの。母は田作りを作る際にカシューナッツやアーモンドなどを一緒に炒めているので、炒めてタレをかけても良いと思いますが、ただ入れるだけでもじゃこの食感に焙煎べに大豆のぽりぽり食感が加わっておつまみにもご飯にもいい感じです。

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こちらはルクエで作った、焙煎べに大豆とトマトのオムレツです。卵を溶いて刻んだトマトと焙煎べに大豆を混ぜ、ルクエに入れて3分電子レンジにかけるだけ。豆の塩気もあるのでお塩はほとんど追加しませんでした、ほんのぱらっと入れただけ。小さく切ってオーガニックトマトケチャップと唐辛子ソースを混ぜたソースを添えて出したらなかなか好評でした!

そのままでも、ご飯やお料理に使っても美味しい焙煎べに大豆。またお気に入りがひとつ増えました。そうそう、甘党の方にはべに大豆うす甘納豆もオススメです。こちらはもっちりとした食感で、甘さは控えめ。優しい、ほっとするお味ですよ、是非お試しを♪

 

(2009年11月 3日)

 

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美味しいトマトケチャップは必需品

トマトケチャップ。スーパーで売っているものは甘すぎたり、すっぱすぎたり、味が濃かったり。少しでも使うと、「トマトケチャップ入れたでしょ!」と分かってしまう味になるので、今まではできるだけ使わないようにしていました。この、オーガニックトマトケチャップに出会うまでは。

自然で優しい味わいなんです。今までのトマトケチャップの概念が変わってしまう。おまけに材料はすべてオーガニックで添加物の使用はなし。良い材料で丁寧に作られているんですね〜。

そのまま舐めても美味しいオーガニックトマトケチャップ。さて、どんなお料理を作ろうかな?

 

 

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まず作ってみたのはカクテルソース。オーガニックトマトケチャップにワサビを少々、そしてお好みの唐辛子ソースを数滴、で出来上がりです。ホースラディッシュがあればより本格的ですが、ワサビでも十分に美味しい。海老は茹でて冷やすだけ。ちょっとおしゃれな前菜としていかがですか?

 

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続いてハンバーグソース。オーガニックトマトケチャップとオーガニックウスターソースを混ぜ、お好みで一味プラス。この写真の時は柚子胡椒を少々入れましたが、粒粒マスタードや、辛子なんかでも良いかと。オーガニックウスターソースもぴりりと辛口スパイシーで、いろんなソース類にちょっと入れるだけで味が引き締まりますよ。ブラディーメリーに入れるのも美味しい♪

 

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簡単なトマトソースの作り方。無水鍋にオリーブオイルと唐辛子、にんにくスライスを入れて焦がさないように炒め、湯むきしたトマトをざく切りにして2個位投入。 蓋をして弱火で暫く煮込むだけ。このままでも良いのですが、ちょっと甘みとコクをプラスしたくて、オーガニックトマトケチャップを加えてみました。あーこの味!ちょっと懐かしい〜アマトリチャーナの味です。スライスした玉ねぎやベーコンなど入れたらもっと美味しいかな、でもトマトソースだけでも十分美味しい。このときはソースには塩を加えず、ちょっとしょっぱいかな、位のお湯(+塩)でパスタを茹でてパスタ自体に塩味をつけてみました。たしかラ・ベットラの落合さんが何かのテレビでそういうことをおっしゃっていたので。確かに、パスタが引き締まって、美味しかったですよ♪

 

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こちら、私のスペシャリテ?クラブケーキです。ひらたくいうと蟹のハンバーグ。微塵切りにした玉ねぎ、セロリ、パプリカに蟹缶の中身、卵、パン粉を混ぜるのですが、下味に重要なのがオーガニックトマトケチャップとオーガニックウスターソース。両方とも少量だけ入れますが、ぐんと美味しくなるんです〜。あとは焼いて、ソースをかけて食べるだけ。ソースはエシャロットの微塵切りを炒め、生クリームと白ワインで煮詰めて作りました。こちらもパーティーメニューとしてぜひお試しを。蟹のやさしい味わいが生きてます。

もちろんそのままオムレツにかけてもメチャウマなオーガニックトマトケチャップ。手放せない常備調味料がまたまた増えちゃいました。我が家の調味料類はぜんぶ風と光のオーガニック調味料に置き換わってしまいそうな勢いです。

 

(2009年10月12日)

 

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有機味噌がミソです

お味噌。日本の食卓には欠かせないものですね。子供の頃は当たり前のように毎日毎朝お味噌汁を飲んでいました。大人になってからは毎日は飲みませんが、たまに家で作ったり外で美味しいお味噌汁を飲んだりすると、ほっとします。

 

そんなお味噌ですがスーパーに並んだお味噌を見ると出汁入りや化学調味料入りが意外と多いものです。有機栽培のお豆と上質な塩から出来た、安心で美味しいお味噌はないものかなぁ、と思っていたら、ありました!有機畑(赤)と有機畑(白)。どちらも有機農法で栽培された大豆と米、そして塩は沖縄の塩「シーマス」を使っているんですって。


お味噌汁はもちろんのこと、いろいろなお料理にも大活躍。今回は 有機畑(赤)と有機畑(白)を使った料理をご紹介します♪

 

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まずは炒めものから二品ご紹介します。左は野菜の味噌炒め。にんにくと、あれば花椒をオイルで炒め、野菜を入れてよ〜く炒めます。今回使ったのは茄子、赤ピーマン、しし唐ですが、他の野菜でも大丈夫。野菜室のお片づけのつもりで、いろいろあるものを切って炒めてみましょう。味付けは、豆板醤少々と有機畑(赤)、そして醤油少々。豆板醤だけだと辛すぎますが、有機畑(赤)を加えることでまろやかながら旨みもしっかり出ます。花椒はなくても大丈夫ですが、少々入れると辛さが際立ってちょっと痺れるような感じもあり、刺激的です。ご飯がたくさんいけて困るかも?

右は私の定番、ゴーヤ炒め。こちらもにんにくを炒めて、種を取って輪切りにしたゴーヤを炒めるのですが、その時にツナ缶1缶と有機畑(白)も入れて、ちょい醤油で味付けします。ゴーヤが苦手な人でも多分大丈夫。苦味が和らぎとーっても美味しくいただけます。冷めてもいいのでお弁当のおかずにも。


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こちらはちょっと変り種。湯剥きしたトマトに、味噌と牛乳のタレです。もともとは「野菜の元気食堂」という集英社の本にあったレシピを参考にしましたが、味付けは自己流で、牛乳に味噌を溶かしたものに白ワイン、喜界島粗糖を加えて冷やしました。牛乳と味噌とトマト、この組み合わせを最初に考えた方はすごいと思います。味噌とトマト、牛乳とトマト、までは思いつきますが牛乳と味噌は思いつかなかった。でも、味噌はチーズやヨーグルトとも合うので、決して奇妙な取り合わせではないのですね。とにかく合います。自分の好みで味を作り出してみてください。有機畑(白)なら牛乳とも仲良く協調できること間違いなし。


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牛乳と味噌が合うならこれもいけるはず、とやってみたのは、味噌入りフレンチトースト。えっ、と思われるかもしれませんが、これが美味しいんですよ♪牛乳に有機畑(白)を少し溶いて、喜界島粗糖をごく少し、それだけです。フランスパンを一晩漬け込んで翌日バターでこんがり焼けばできあがり。あましょっぱい感じと有機畑(白)とバターのコクがたまりません。和風、仏蘭西風?ということで和蘭トースト、と勝手に名づけてみました。

 

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お肉の味噌漬け2品。簡単にできて美味しいから、パーティーにもってこいですよ。基本は有機畑(赤)か有機畑(白)ににんにくのすりおろしを混ぜ、お酒を混ぜ、喜界島粗糖を少し混ぜた味噌ペーストをお肉の周りに塗ってしばし置く。お肉の大きさにもよりますが、常温で2、3時間でしょうか。それをフライパンで全ての面焼き、アルミホイルで包んで10分ほど置きます。大きめな固まりなら各面をしっかり目に焼き、薄めのお肉なら軽く焼き目がつくくらいですぐに包んでも大丈夫です。後は切ってみて焼き加減をみて、足りないようならもうちょっと焼いて包んで休ませてから切ってサーブします。

バリエーションのつけ方ですが、和風にするなら日本酒を味噌ペーストに入れて、米油か白いごま油で焼き、鬼おろしとポン酢で。洋風ならワインを味噌ペーストに入れてオリーブオイルで焼き、お好みでバルサミコを煮詰めたものを少しかける、など。味噌漬けにすると塩味も入りますから、ソースや別にしておいてお好みでかけるようにしたほうがいいみたいです。

有機畑(赤)か有機畑(白)か迷うところですが、有機畑(赤)の方がどっしりとした感じで、有機畑(白)は繊細で爽やか。お魚なら有機畑(白)かな、でも鮭は有機畑(赤)も合うし、鶏なら有機畑(白)を選んでしまいそう。その日の気分や一緒に飲むものや他に作るものとの兼ね合いで選んでいいと思います。とにかくどちらも美味しいから♪安心です。

お肉は焼くときのためにガーゼに包んでその上から味噌ペーストを塗っておくと焼くときガーゼをはずすだけで良いので楽です。直接塗った場合には焦げないようによーく味噌をぬぐってから焼きましょう。

 

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有機畑(赤)で生モッツアレラチーズを漬け込んでみました。有機畑(赤)とワインと喜界島粗糖少々でチーズを包んで数時間冷蔵庫で寝かせただけで、あっさりした生モッツアレラが優艶に変身。なんとも色っぽい旨さで、ついついお酒が欲しくなってしまうかも。是非お試しください。生モッツアレラ以外のチーズでやってみてもまた違う味で楽しいです♪


風と光にはもう一種類、有機大豆・大麦を使った有機味噌 麦もあります。子供の頃も今も、福岡の実家で使っているのは麦味噌。今度はこの有機味噌 麦を使って昔食べた福岡の味噌料理を再現してみたいと思っています。

 

(2009年9月17日)

 

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有機味噌 麦  

夏の疲れは純米富士酢で解消♪

最近急に秋の風を感じるようになってきました。朝、夕涼しくて、でも昼間は暑かったり、夏と秋のせめぎあいでだいぶ秋が勝ってきたかな〜という今日このごろ。お元気でお過ごしでしょうか。そろそろ夏の疲れが出やすい時期です。そんな時こそお酢の出番!飯尾醸造さんの純米 富士酢は無農薬のお米とお水から出来ていて、旨みが濃厚。お酒やみりんを思わせるようなふんわか発酵の香りでいろいろなお料理を引き立てます。純米 富士酢で身体すっきり、秋を迎えましょう♪

 

 

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まずはさっぱり酢の物。左は最近お気に入りの沖縄の「しりしり器」できゅうりを「しりしり」している写真です。もちろん普通に切ってもいいですが、切り方を変えると食感が変わってまた新鮮。酢の物にしたいお野菜は切ってお塩を軽く振って少し置いて水を絞ってから、純米 富士酢、喜界島さとうきび粗糖と醤油少々で合えています。その日の気分で若布を入れたり、蛸を入れたり。沖縄のゴーヤの酢の物も大好き。この日はちょっと雰囲気を変えて、ゴーヤの外側のいぼいぼしたところだけを包丁で切り落として、酢の物にした後、鰹節の細かい粉でさらに和えてみました。程よい酸味と苦味で身体の中がすっきりする気がします。


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いろいろな野菜のマリネにも純米 富士酢は大活躍。焼いた茄子に純米 富士酢、にんにくのすりおろし少々、塩、胡椒、ハーブ、オリーブオイルを和えた茄子マリネ。細かく切ったにんじんをヴィネグレットソースで和えたキャロットラペは通常はワインヴィネガーやシェリーヴィネガーを使いますが、純米 富士酢を使うとマイルドで旨みが増して美味しい♪奥のキャベツはインド風。サブジと言ってコリアンダーシードやマスタードシードを炒って野菜を炒めますが、今回はコールスロー風にキャベツを塩もみし一回洗って水をよーく切った後、炒ったコリアンダーシード、マスタードシード、クミンシードを軽くつぶして、塩、胡椒、チリパウダー、ピーナツオイル、純米 富士酢、喜界島さとうきび粗糖で和えてみました。この日はパーティーだったのですが、こういうマリネ野菜系のお料理は作りおきできるので、さっと出せて助かります。

 

  右の写真はひとりご飯の時のサラダ。小さなグラスに入っているのが純米 富士酢を使ったドレッシングなんですが、ちょっと変わったことをしてみました。フルーツティーのリーフを純米 富士酢に入れて少し待ってみると紅茶の香りと味がお酢に移っていい感じ♪玉絞りなたね油と塩と喜界島さとうきび粗糖少々で、他にないフルーツティードレッシングが出来ました。これはゲストを驚かせることができるかも♪

 

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こちらもサラダですが、豆腐とアボカド、トマトを純米 富士酢、喜界島さとうきび粗糖、アンチョビ、塩、胡椒で和えたもの。豆腐とアンチョビって合うんです。カプレーゼの豆腐版、という感じでしょうか。

 

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お魚のカルパッチョもよく作るお料理です。お皿ににんにくをこすり付けて香りを移した後、薄く切った刺身用のお魚を並べます。そこに、ちょっとだけ、純米 富士酢をぺたぺたお魚の上を軽くたたくような感じで乗せます。小さなお皿に取って、手につけて、ほんの少し、ごく軽く。たくさんつけすぎると酢〆になってしまいますが、少量のお酢は旨みを引き立てると思います。その上から塩、胡椒、ハーブを散らし、美味しいオリーブオイルをたっぷりかけてさらにレモンを絞ります。

もっと酸っぱいのがいい〜という場合にはセビーチェ風にどうぞ。お刺身に軽く塩をして少し置いた後水気をふき取って、にんにくみじん切り少々、青唐辛子のみじん切り少々、純米 富士酢、レモン汁、塩、胡椒で合えます。ぴり辛酸っぱさがいいですよ〜。


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スパム寿司。普通ハワイのスパム握りは酢飯ではなくおにぎりの上にスパムが乗って海苔のベルトで巻かれていますが、今回は酢飯でスパムを挟んだ押し寿司にしてみました。純米 富士酢、喜界島さとうきび粗糖、塩であわせ酢を作り、土鍋で炊いたご飯に混ぜて酢飯の出来上がり。スパムは挟む前にフライパンで油を敷かずに両面をしっかり焼き、ペーパータオルに取ります。こうすると余分な油が出てさっぱりしてより酢飯に合いますよ。お腹いっぱいでもついつい食べちゃう、危険な味です。

 

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友達からブルーベリーをたくさん頂いたので、純米 富士酢、喜界島さとうきび粗糖とあわせてドリンク用のフルーツビネガーを作ってみました。ブルーベリーをフードプロセッサにかけて混ぜるだけ。本当はこした方がよりスムーズになるのでしょうが、私はあえて粒粒感を残したまま、スパークリングウォーターで割っていただきました。あ〜爽やか〜。お風呂上りに飲むとより疲れが取れる気がします。ブルーベリー以外のフルーツでもいろいろ試してみたいです。

今回つくづく思ったのですが純米 富士酢と喜界島さとうきび粗糖はゴールデンコンビですね。純米 富士酢だけでももちろん美味しいですが、お料理によって喜界島さとうきび粗糖を少し、または多めに入れて味のベースを作り、それから他の調味料を足すと、いろいろな美味しさが生まれます。素材をいかし、引き立てるほんまもんの調味料。お料理の心強い味方ですね♪

 

(2009年9月 1日)

 

【関連商品】

飯尾醸造 純米富士酢 900ml

喜界島さとうきび粗糖 

夏こそ!奄美カレー♪

こんにちは、ミチです。ようやく夏らしい天気になってきました。暑い日が続いていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

夏といえば、カレー、ですよね。いや、カレーはオールシーズン大好きですが、特に夏は食べたくなります。インド風カレー、タイカレー、激辛カレー、いろいろありますが、おうちで食べたいのは昔母が作ってくれたような、ほっとする優しいカレー。でも、お気に入りのルーが見つからず、うちでは作っていませんでした。。。風と光の奄美カレー 甘口に出会うまでは!

封をあけてまず香りをかぐ。あーなんて優しい、でも深い、包み込まれたくなるような香りなんでしょう。思わずスプーンを入れて一口そのままパクっと食べちゃいました。美味しい〜このまま食べても美味しいカレールーなんて!しかも固形ではなく粉状なのです。これは普通のカレーはもちろんのこと、いろんな料理に使えそうですよ。早速いろいろ作ってみました〜。

 

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河口湖の道の駅で購入した丸いズッキーニ。これを使って、ツナ奄美カレークリーム炒めにしてみました。


@奄美カレーを大匙2くらい、同量の生クリームとあわせて30秒チン。よく混ぜておきます。Aズッキーニをくし切りにして、にんにくと炒めます。Bオイルを切ったツナ缶の中身を入れて、奄美カレーと生クリーム、白ワインを入れて少し煮詰めて出来上がり。奄美カレー 甘口に旨みたっぷりだから、塩も不要なくらいですが、味見して物足りなければ塩、こしょうをプラスしても。生クリームの量もカレーの量も自分の好みに調節してみてください。このツナカレークリーム、ペンネとかにあえても美味しいと思います!野菜はもちろん丸くない普通のズッキーニでもOKですよ〜。

 


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ゆで卵があったので、ポテトサラダを作ることに。ここにも奄美カレー 甘口を加えてみます。


@ゆで卵は刻んでおきます。Aすり鉢に奄美カレー 甘口とヨーグルトを入れてゴリゴリ混ぜ、お好みの量のマヨネーズを足します。Bじゃがいもは皮をむいて芽を取ってから茹でます。少量の場合はラップに包んでチン♪でもOK。C固めに茹でて細かく切った人参を加えると彩りも綺麗。Dじゃがいもが柔らかくなったらマッシャーで粗くつぶし、卵を混ぜ、人参を入れ奄美カレー 甘口入りヨーグルトマヨネーズで和えるだけ。いつものポテトサラダが華麗に〔カレーに?〕変身しますよ。緑のハーブを上からかけて(葱の微塵切りでもOK)出来上がりです。お弁当にも良さそう。

 

上の奄美カレー 甘口入りヨーグルトマヨネーズソースはポテトサラダの味付けに使うほかにも、そのままソースとして使えます。特に揚げ物との相性が良くて、例えばある日帰宅が遅くなりお惣菜やさんで買ってしまった出来合いのマグロの揚げ物(写真右)なんかにもこのソースをかけると美味しさ倍増。お好みで唐辛子ソースや唐辛子パウダーで辛味を足してもより美味しいかと。その時期になったら牡蠣フライにも試してみたいです。

こういうカレー味のメニューがパーティーなどで一品あると、おおっ、という感じになります。ただ、何品もカレー味だとぼやけるので、パーティーメニューに加える時には一品だけにすると良いですよ。ぜひお試しください♪

 

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さてさて、やはり普通のカレーとしても食べてみないと。奄美カレー 甘口パッケージの裏には玉ねぎ、じゃがいも、にんじんを使った王道カレーの作り方が載っていますので、私は具をちょっと変えて、牛肉は煮込み用ではなくステーキ用を奮発し、牛肉と茄子、エリンギのカレーにしてみました。

 

@牛肉は室温に戻し、塩・胡椒・摩り下ろしにんにくをまぶして10分くらい置く。A茄子はぴったりとラップして電子レンジでチン。3本4分位ですが出来上がり具合で調節を。Bチンした茄子を輪切りにする。  (熱いのでやけど注意。)Cエリンギは裂いておく。D牛肉を両面焦げ目が付くくらい焼いたらホイルに包んでおく。E輪切りの茄子とエリンギをオリーブオイルで軽く炒め、白ワインを入れ、水と奄美カレー 甘口をいれる。2人前として、カレールー1/3位に対して水は2カップくらいです。Fしばらく煮込みとろりとしてきたら火を止め添付されているガラムマサラを加え混ぜる。G包んであった牛肉を切って上からFのカレーをかける。

 


牛肉はもちろんシチュー用をころころに切ってじっくり煮込むのも美味しいですが、雰囲気を変えたい時にはちょっと中が赤くて柔らかいステーキの上からカレーをかけるのも美味しいです。茄子は事前にチンしなくていきなり炒めてもOKですが、チンしてからの方が油を吸い過ぎなくて私は好き。炒める時間も短縮できますよ。

出来上がりのお味は、あ〜優しくてまろやかな甘み、まさに奄美!食べながら南の島の波の音が聞こえそう。幸せな、夏の味。

 

 

常備しておきたい奄美カレー 甘口。今回は甘口を使いましたが奄美カレー 中辛もあるみたい。今度食べ比べてみたいです。

(2009年8月15日)

 

【関連商品】

奄美カレー 甘口 180g

奄美カレー 中辛 180g
 

ハッピーな隠し味:喜界島さとうきび粗糖

はじめまして、ミチです。笑う門には福来る、といいますが、美味しいもののあるテーブルにも幸せが来ると信じています。家族や夫婦や恋人同士、友達、そして一人で食べる時でさえ、美味しいものを食べながら幸せ気分でいただきましょう♪

美味しいものを作る秘訣、それは簡単。良い食材を良い調味料で料理すること、それにつきます。美味しいものと美味しいものをあわせて美味しくないわけがない、というのが私の信念。特に良質で美味な調味料は幸せ料理に欠かせません。

お酒大好きな私は甘いものが苦手で、今まではお料理にもほとんどお砂糖を使っていませんでした。ところが、喜界島さとうきび粗糖に出会ってからというもの、このお砂糖がないと落ち着かず、アウトドアやお友達の家、ケータリングなど自分の家以外で料理する時も必ず小分けして持っていくほどです。

白いお砂糖のただただ甘ったるい感じがなく、コクと旨みがあるまろやかな甘さ。いろいろなお料理がぐんと美味しくなるんですよ!

帰省中だった先週、実家で喜界島さとうきび粗糖を使って作ったお料理をご紹介します。


 

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まずご紹介するのはいりこの田作り。田作りといえばお正月料理というイメージですが、うちの実家では年中作り、おかずやおつまみにしています。作り方は簡単。田作りを電子レンジでチン♪その後ごく弱火のフライパンで乾煎りします。ぽきっと折れるようになったら一旦取り出し、同じフライパンに喜界島さとうきび粗糖と醤油と酒をいれ中火にします。量の割合はお好みですが、それぞれほぼ同量くらいかな。ぽたぽたっという感じに煮詰まってきたらいりこを入れて絡めます。その際にくだいたナッツをいれるのが我が家流。この時はピーナッツでしたが、あればカシューナッツも美味しい。あと、その時に応じて桜海老を入れてみたり、いろんなバリエーションを楽しんでいます。お茶請けにもおつまみにもいいし、保存もできて便利ですよ。
 

 

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続いて、今がシーズン。ゴーヤを使ったおかず二品。上はゴーヤを炒め、ちぎった厚揚げを入れてさらに炒めた後、醤油、日本酒、喜界島さとうきび粗糖を混ぜたタレをまわし入れて含め煮にしたもの。厚揚げをちぎるとちょっとお肉っぽい感じも出て好きです。素朴な、なんだかほっとするお味。

下はくりぬいたゴーヤの中に豚挽き肉、椎茸を刻んだもの、トマトが入っていますが、ゴーヤに詰める前に醤油と喜界島さとうきび粗糖少々でひき肉を味付けしました。ゴーヤに詰めた後はスープでことこと煮るだけ。煮えたら取り出して食べやすい大きさに切ります。煮る時のスープは無添加チキンスープを使いましたが、コンソメでもいいかもしれません。ちなみに詰め物の中のトマトは味はよかったのですがご覧のように切った時にほろほろ崩れてしまうので入れない方が良いかも。

喜界島さとうきび粗糖をそのまま冷たいお醤油に入れてもすぐには溶けませんが、熱を入れればすぐ溶けるので私は気にせず使っています。もっと丁寧にしたい、あるいは事前に味をしっかり確かめたい、という場合にはまずタレの材料を火にかけて砂糖を溶かし、味見してから使うとより良いかもしれません。その場合、ひき肉に混ぜる前には十分に冷ましてから混ぜてくださいね。

 


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こちら、上はデザート、まくわ瓜のヨーグルト和えです。フルーツの甘みが足りない時、喜界島さとうきび粗糖を少しまぶしてちょっとおくと自然な甘みが加わります。コンフィチュールやフローズンフルーツを作る時などもまずフルーツに喜界島さとうきび粗糖とリキュールをまぶしてちょっと置いてから煮詰めるあるいは凍らせると美味しさ倍増です。あと、トマトソースを作る際にトマトが熟しておらず青っぽい味がする時にもほんの少しの喜界島さとうきび粗糖で味がぐんとまろやかになりますよ。
下のペーストは紫蘇ペースト。親戚に大量の紫蘇を頂いたので、葉っぱをちぎってにんにく、くるみ、オリーブオイル、塩と麦味噌と一緒にフードプロセッサにかけました。味見してみると、育ちすぎた紫蘇だったのか、少し葉っぱのえぐみを感じるような。そこでこれまたほんの少し喜界島さとうきび粗糖を。味にコクや深み、自然な甘さが欲しいな、という時の隠し味として、とても重宝します。ちょっと一味足りないな、という時に入れてみてください。甘みを足すというよりあくまでも隠し味なのでほんの少しだけ、がポイントです。

 

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さて、今までは喜界島さとうきび粗糖を隠し味っぽく使っていましたが、このお料理では思い切って使います。ぶりの煮付け、です。喜界島ではこのお砂糖のことを「みりん要らず」と呼んでいると聞きました。みりんで出すような旨み、コクを含んでいるお砂糖だからあえてみりんを加える必要がないのでしょう。それでは煮付けもみりん要らずでやってみよう!と作ってみたのがこのお料理。お魚はさっと湯通し(霜降り)にして水気をよーくふき取ります。鍋に水、お醤油、日本酒、しょうが(のはずが見当たらなかったのでにんにく)そして喜界島さとうきび粗糖を入れて沸騰させ、お魚を入れます。今回は切り身だったので、すぐ火が通ったので硬くなる前に引き上げ、残ったタレをしっかり煮詰めます。煮詰めたタレをお魚にかけて出来上がり。うん。まさにみりん要らず。お魚の旨みとタレの自然な甘みが調和してウマウマ〜。あれば実山椒の佃煮などちらすとぴりっとした感じが合います。これまたご飯もお酒も進む進む。タレの味付けですが、ちょっと甘めかな、と思うくらいでも大丈夫みたい。私は大さじ1杯くらい入れました。普段は手でひとつまみ、とか、入れても小さじ1杯くらいなので、ちょっとドキドキ。でも煮付けは甘めな方が美味しいですよね。

喜界島さとうきび粗糖。ハッピーテーブルになくてはならない大事な調味料です。これからも日々お世話になります♪


(2009年8月 1日)

 

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歌「オーガニックアイランド喜界島」に合わせて喜界島をご紹介

 
私が20年前、喜界島を初訪問した時から「オーガニックアイランド」になるに 相応しい動機と資格があると思い、今日まで喜界島を応援をしてきました。 2016年2月には有機JASの黒糖と白ごまをご紹介できる運びとなり嬉しい限りです。 以前に私が作詞作曲した「オーガニックアイランド喜界島」に島を訪問時に撮影した 風景やオーガニック化に頑張っている方々の写真を入れて動画を作りました。 後半には歌っている島の民謡歌手「牧岡奈美」さんも映っています。 皆様にご覧いただけたら幸甚です。(辻 明彦)
 

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